ただ | こころとスピリチャルにふれる日常
明るさがそれをゆるすなら
わたしは
両手をひろげ
それを受ける
すべての声をおいた
静けさのなかで
ただそのように感じる
輪郭をもたない響きは
時にもやのように
こころをかすめるけれど
胸の内にとどまったままの感覚が
それがなんであるかを伝える
明るさがそれをゆるすなら
わたしは両手をのばし
それを受ける
いつかすべてのあとに
明るさが
わたしのところにむかえにきて
胸の内にひろがりゆく
かるさにふれられると信じる
明るさがそれをゆるすなら
わたしは
ふれた感覚を
両手につつんだまま
今をだきしめ
この先を見つける

皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。
(*´▽`*)

