「いつも何度でも」の歌が
こころに明るくふれ続けています。
(⌒‐⌒)
『 呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える
繰り返すあやまちの
そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける
さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ
呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう
かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう
閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される
はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに 見つけられたから 』
一一一一一一
そうありたい自分は
外にさがすのではなくて
内側にみつける
おもてのあらわれに
ひとつひとつのつまづきに
心をゆらし、ひかりを放してしまう
のではなくて
いつのまにか
つみかさねた雪の重さが
日差しにほどけ
ふと息をつき
明るさをまとうように
いつも空を見上げる
目に映した光は
やがてこころにつたい
あしもとから続く道の続きにふれるから
明るさをたどる
そのくりかえしが
こころをすすませる
胸の奥に明るさを映す方へ
はてしなく続く道のり
そして
自分をこころから生きて
最期に目を閉じ
耳をすませ
出会うほほえみに
いだかれる時
歩んだ道のりが
いつも
あいとともに見守られ
いろどられていたことを知る
そして
すべてひもとかれた
その明るさにいだかれ
ひかりにつつまれ
ひかりにもどる
いつまでも続く
はほえみをくちびるにのせた
わたしにかえる
すべての人がもちあわせる
胸の奥の同じひかりのしずくが
のびやかに
今立つそれぞれの場所から
広がりますように。
素敵な歌声を見つけました。
もしよかったら(*´▽`*)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。
(*´▽`*)

