このところ数日は

自分のからだをととのえる事の大切さが

こころに深くおとしこまれていくように

感じた時間でした。

 

目をあけて色を映すよりも

ただ目をとじて

ふれる風に耳をすませ

お日様の明るさと

温度を感じている方が

静かに自分が癒されているのを感じました。

 

ととのいきらない時に

いつのまにかつもった重さに気づいたとき

深い呼吸とともに

自分でそう(手放す)と決めて

明るさのしずくのシャワーをあびました。

 

深くすってはききる息が

ながれる雫に

手放したいものを

おしながす明るさを

重ね続けていくのを感じました。

 

優しくいだかれる

あしうらから

大地がすべてを受けとめ

 

ながれていくそれら

ひとつひとつに

まなざしをむける力を

持ちあわすことができなくても

 

ただすすがれて

ながれて

重さが消えていく

その感覚を

目をとじながら感じていました。

 

こころと体とたましいは

結びついていて

 

どれもが満たされている時

明るさをまとい

満ちてひろがる

 

そして

本来のそうありたい自分で在ることができる

 

もうそれなりの年ですし(笑)

 

もっと

それらが(こころと体とたましい)が

つたえ響かせる

内側のこえを

すくいあげていかなければいけないと

思いました。

 

そして

自分の居場所で

背中を追いかけたいのなら

 

呼吸で軽さをまとう明るさを

自分自身がいつも

持ち合わせなければならないと

感じました。

(*´▽`*)

 

 

 

皆様どうぞ元気に一日お過ごし下さい。

(*´▽`*)