むねの内を大きく
ひらいている時に
うけるいたみは
ばんそうこうではかくせない
ふかさを残す
自分をまもろうと
こころをとざすことは
愛の反対の無関心ではなくて
こころがたちもどるまで
自分を守るために
ひつような時間
それでも
自分を守るための
その時間が過ぎたあとは
すこしずつ
こわがらずに
こころを開いていく
いまおきているすべてのことには
意味があり
すぐにぺしゃんこになるこころを
強くするため
たったひとりではないと知ること
胸の内の静寂の場所に戻れば
いつも明るさとつながり
問い続けたこたえに
ふれられることを
こころで知る
そのつながりを
感覚を信じ
自分の中で自分に
通すために
あらわされたことがらを知る
まもるために
とざした場所から
ほんの少しでも
歩みをむけることができれば
たくさんの愛にみまもられていることに
気づくから
ひらかれうごきだす流れを
見つけることができるから
今の場所から
ふみだすことをおそれない
こころをとおりすぎていった
ことばを忘れないように
ここに書いておこうと思います。
(*´▽`*)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。
(*´▽`*)

