長渕剛さんがおっしゃっていた
ことばと出会いました。
「詞をかきたくて」
「歌をうたいたくて」
ここまでやってきた
「生きる」ために歌を歌ってきた
僕のうたは
決してつよさから
生まれた歌じゃない
よわむしの歌だけと
はじめからあった
かわらないおもいを
ずっと持ち続けて
傍らにいつもあったギターと
ここまできた
たくさんのひとが
僕の歌をくちずさんで
自分の人生と重ね
そして
自分の歌としてそめあげ
こころにたずさえてくれた
これからは
うちひしがれているひと
なやみつかれ
混沌の中にいひと
こころごと根こそぎ持っていかれそうになる
そのぎりぎりの所にいるひとにむけて
歌を歌っていきたいと
とても胸の奥に響きました。
たましいで歌い
たましいでむきあい
そしてただ
そのようにある
ひとことひとこと
つむぎだされてくる
ことばの真に
じっと聞きいってしまっていました。
自分の声が響く場所で
すくいあげ
届けてくださったまっすぐな言葉が
今もずっとここにあると感じています。
(*´▽`*)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。
(*´▽`*)

