光からはなれると影がさし
光にふれはじめると
明るさをまとう
たった一つの色が
時に明るさや影を含み
表側に
たくさんの色があるように
感じる時があります。
でも
最初は同じたった一つの色だったと
影がさした色に
心をそめてしまわず
影にふれれば
明るさを探し
また立ち戻ればいい
その歩みをともに行こう
そう心に
いつも教えてもらっているように感じます。
静けさの中に
スピリットとすわると
自分のソウルにふれる感覚を思いだします。
だから
自分が明るさからはなれると
わかるようになりました。
そして罪悪感も
感じるようにもなりました。
でもだからこそ
明るさをもとめて
また歩き出せる
ミディアムシップは
ソウルコミュニケーションと言われています
ミディアムのソウルと
来て下さるスピリットのソウルという二つの双方向の
コミュニケーションです。
まず自分自身が
魂の存在である事
あいとひかりに内側を響かせ
それを求める存在である事に
気づかなければ
スピリットのソウルは
あなた(ミディアム)にふれることはない
ミディアムシップは
成立しないと言われています。
またミディアムシップ
ヒーリングに限らず広くにおいて
生まれ持った
霊的な感覚を生かした
一人一人の歩みは
それぞれの輝きをもち
どれひとつ同じものは
ないのではないかなと感じます。
でもその中でも
いつも「霊界とともにある」
意識を持つ事が
とても大切であるように感じます。
いつも霊界とともにあり
たった一人の「個」ではないという
感覚にふれていると
霊界から注がれるものに
自分の受け皿をひろげながら
沢山の手法や
得意な分野を
より満ちた明るさの中で
生かしていく事が
できるのかなと感じました。
皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。
(*^-^*)

