霊界が

私たちに求めているのは

自分をねぎらい大切にするのと同時に

一生を通して

他者にどれだけ

愛をもって優しさを

届けられたかという事です。

 

うわべは優しさに見えても

例えば

「今、手を差し出さなければ

どう思われてしまうだろう」という

さざなみだつ不安を

どこかで感じていたり

 

どこかで同じだけの愛の大きさが

返ってくる事を

求めてしまっていたら

それは

純粋な優しさとは

言えないかもしれません。

 

ただそう願い差し出す愛

 

いつもこころにとめ

見守る愛

 

相手をまっすぐに思い

厳しさをしめす愛

 

また

人知れず誰かの為に

祈りをあげる愛も

本当の優しさなのかなと感じます。

 

現実世界で

外側から見たら一見わからなくても

こころがその時どう動いたかは

自分自身もその深い部分で

またスピリットの方々にも

その全部が伝わっているように感じます。

 

なにかを選択するとき

光に照らして選んでいくと

それは全部優しさになるのかな

と感じます。

 

大きな事をすることが

すごいのではなくて

ただひとこと悲しみの中にいる方に

あたたかい言葉をかけたり

 

気にしていたことを

気にすることないんだよと

笑いの中ではじいてあげられたり

 

言葉はなくても

あたたかい笑顔をそっと向けられたり

 

それは

誰かのこころがふと軽くなる何か

ではないかなと思います。

 

その小さな積み重ねの中で

わたし達の本質の部分が

少しずつはなひらき

輝きをまとうのかなと感じます。

 

優しさを重ねる度

自分自身のこころも穏やかさに

満ちます。

 

この感覚がとても大切なのかな

と感じました。

 

 

 

 

皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。

(*´▽`*)