どこまでも
はてしなく広がる
夜の空をふと見上げた時
わたしと星以外に
なにもない
静かな時間が流れました。
こころが
日常からふとはなれて
ただそこにたたずんでいました。
これが
ありのままでいる感覚
であるような気がしました。
不安もおそれも
こころをそめる声も
なにもない
のびやかに
ここから先へ
踏み出していけるような
ただ明るさだけが残る感覚
私たちは、肉体を持った自分を
「自分」と認識しますが
それはほんの一部ですよね。
私たちの本質は
魂です。
(*^-^*)
その時々かためたいろをともなう
自分の声、他者の声にそまると
本来の伸びやかさから
とおざかってしまいますが
私たち一人一人が
個々をあらわし
輝かせ
たくさんの事を乗り越える
強さを持っていると
感じます。
真ん中に息づく
本来の強さにふれる
自分とつながり
その魂にふれる
明るさがさす
その感覚は
やわらかく自分自身をささえる力に
なるように感じます。
そうしてこころが
こころごと前を向いた時
まよいなく
目の前の事を乗り越える
勇気を持ちあわせ
進んで行く事が
できるのではないかなと感じます。
(*´▽`*)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。

