いすに腰を掛けて
必要な方は
クッション等を
椅子の背もたれと腰の間にはさみ
心地よく
空に向かって
首が伸びていくような
感覚を見つけてみてください。
ゆったり
首や頭の伸びていく先が
おひさまに向かう
ひまわりになったイメージをしてみても
いいかもしれません。
(*´▽`*)
むねの感覚をゆるめていきます。
かわいらしい小さな赤ちゃんの笑顔に
ふれた時の感覚を
思いだしてみたり
きのうはつぼみだったお花が
咲きそして見せてくれる
これ以上ない輝きに
ふれた瞬間の感覚を
思い出してもいいかもしれません。
胸の奥があたたかく
開いていく感覚です。
「私は愛です。私は光です。
私は私自身が
愛であり光である事を
許し受け入れます」と
こころの中で言葉にすることで
ほどけていく感覚を
覚える方もらっしゃるかもしれません。
胸の奥にあたたかさと
静けさを感じたら
鼻から息を深くすい
肺の底までゆっくり息がはいっていく
内側の感覚を感じていきます。
そして
みぞおちのあたりまで
明るさがふれるのを
感じていきます。
鼻から息を吸った後に
鼻からはいていくその息で
みぞおちの感覚が少しずつほどけていくのを
感じます。
みぞおちは第三チャクラです。
「自分」を象徴します。
自分らしさや自信をあらわす
部分です。
この部分にかたさを感じる方は
自分自身に向けて常に厳しさを
持ち、自分を認めていく事が
すくない場合が多いです。
わたしもそうかもしれません。(*´▽`*)
みぞおちの感覚をほどいていくのに
例えば
みぞおちのあたりに
宝石をイメージして
(すった後に続く)
息をはく時に
その明るさが内側から外側に広がりを見せる
視覚的なイメージの広がりを持ちながら
それを体感覚で感じていくのも
いいかもしれません。
背中のほうにも明るさは広がります。
ふわりと羽がひろがるのを
感じる方もいらっしゃるかもしれません。
広がる感覚を持ったら
今度は
下の方にも広げていきます。
こわがらずゆっくり広げていきます。
内側の感覚をゆっくり感じながら
ただ緩やかに息をするだけで
力をいれなくても
あなたの体をぬけて
明るさはどこまでものびやかに
広がっていきます。
やがて
今椅子に座り
ここにいる
「わたし」の感覚はなくなり
自分の息の音と
静寂の中にある安心に
ゆだねている
本来のありのままの自分を感じます。
しばらく時間を過ごして
明るさが収まりを見せたら
戻る準備をはじめます。
息を深くすい
吐いていく呼吸で重力に引っ張られるように
上の方から
降りてくる自分の意識を感じます。
すぐに目は開けずに
ゆっくりと時間をとって
手足の指先を動かします。
体の感覚を少しずつ
感じてみてください。
慣れてきたら
ご自身のペースで
両手を組んで
上向きに裏返し伸びてみたり
そのまま左右にゆっくり揺れてみても
いいかもしれません。
今ここで
「椅子にすわっている自分」の感覚を
戻していきます。
明るさに慣らしながら
ご自身のタイミングで
目を開けてみます。
お水をたっぷり飲んでください。
始める前と後での
こころの状態を感じてみます。
穏やかさが
胸に広がっているのではないかな
と思います。
これが
本来の私たちが
私たちとして在る時の
感覚なのかなと感じます。
(*´▽`*)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。
(*´▽`*)

