「今からセルフヒーリングを始めます。
必要なところに
必要な癒しをとどけて下さい」
心の中で意図の設定をします。
(このように伝える事で
おもてにあらわれた
特定の箇所だけでなく、それも含めた
全体の調和を
バランスの中に調えて下さいます。)
(*´▽`*)
呼吸に意識をむけます。
すべての人の
むねの奥にやどる
やさしさ、おだやかさ
静けさを
思いだしていきます
(胸にともる明るさをイメージする
とわかりやすいです。)
自分が魂の存在だと
思い出していきます。
息を深く吸い込み
はきだしていく息とともに
にぎりしめた力をゆるめ
手放していきます。
緊張がゆるやかにほどけ
せおったものが風に
流れていく感覚
むねのあたりに
輝きがまし
一息ごとに
やわらかくおだやかに
広げようと思わなくても
それはひろがってきます。
そして
やがてオーラをこえて
むねの明るさは
さらに広がり続けていきます。
彼方の上空から
あなたにむけて
まっすぐ降り注ぐひかりと
あなたが広げた明るさの
その交差する所で
安心と安堵を感じながら
あなたは
静けさにつつまれています。
この感覚になったら
自分の気になる症状の箇所に
明るさをイメージします。
例えば自立神経への癒しには、
首から背中のあたりに
光があたるイメージを
ゆっくりと描いていきます。
穏やかな呼吸のまま
やわらかく一度イメージできたら
それで充分です。
(*´▽`*)
そこからはスピリットの方々に
ゆだねます。
意識をまた
静かな明るさの中に戻します。
ありのままで愛されている
その場所で
のびやかに静かに
こころが息づく感覚に
ふれています。
なにかをさがさなくても
なにかをたしかめようとしなくても
大丈夫です。
必要な個所に
必要な癒しが届いていきます。
やがて
降り注ぐ明るさが
静かに
おさまりを見せ始めたら
深くすって
はきだす息とともに
意識を体の中に戻します。
下がるイメージとともに
本来の体のおもみが
地面の方にむかっていく
感覚です。
部屋にいる自分の感覚に少しずつ
意識を戻して
(足先指先などを動かして)
体や足裏の感覚が
しっかりもどってくるのを感じます。
ご自身のペースでゆっくり
目を明るさに慣らして目を開けます。
セルフヒーリングの後は
お水を十分とって下さい。
(*´▽`*)
今日が皆様にとって
よりよい一日となりますように。(*´▽`*)

