視覚から入る事柄って
いつも色濃く深さを
残すように感じます。
でも
そちらの方に傾きすぎると
時に本来の感覚を
置いてきてしまう事も
あるのかなと感じます。
(*´▽`*)
朝起き出して
一日がはじまって
たくさんの事柄にふれる中で
胸の奥で
何を感じるか
何が響いてくるのか
という感覚は
手に取るようには見えないけれど
時にこころをしずかにして
自分の感覚に耳を澄ましていくと
少しずつ
かすかな動きや変化にも
気づく事ができるようになるのかな
と感じます。
そしてそれは
本来の自分を知る
という事にもつながるのかな
と感じます。
私たちは肉体をまとった霊ですよね。
自分が魂の存在であると
頭での理解だけでなく
こころでも
やわらかく受け止められると
スピリットの方々が
私たちにふれ
ひかりの波紋が
胸のおくにひろがる時
その響きをすくいあげ
感じる事が
出来るのではないかなと思います。
それは
静かな励ましだったり
こころが真ん中から
温度をともす
まなざしようなあたたかさだったり
いらないものを手放した後に
たえず注ぎこまれる
明るさだったり
時に
こころの温度を少しおとした
落ち着きを
うながすものだったり
はなれていた
ことばとことばが結びついて
ふいに
内側で「わかる」感覚に
つながる流れだったり
胸の感覚をひらいて
伝わる事を
ゆっくり感じていく事で
自分と向き合い
静けさのなかに
スピリットとともにある
日常から少しはなれた
大切な時間にふれる事が
出来るのではないかなと思います。
(*´▽`*)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。
(*´▽`*)

