広くみる、広く聞く

という言葉が教えてくれるのは

きっと

目の前のことがらや

それにともなう

波だちから

少し離れてとりまかれず

 

ふいにせばめてしまった感覚を

本来の広がりゆく感覚に

ゆっくり戻していく事

なのかなと感じます。

 

自然の中で耳をすますと

いろんな音に出会い

その景色の中に

いだかれている感覚が

むねの奥をひらき

こころを癒してくれるように

(*´▽`*)

 

また例えば家の中にいて

耳に響いた

窓の外でふれあう葉っぱの音に

意識をむけて

耳をすませば


心の中で

(いつかの時に心に残した)

風と光がつくりだす

木の葉のそよぎを見る事も

出来るように感じます。

 

またふと耳に入った音から

よみがえる

懐かしい記憶の風景の中で

安らぎがこころをそっとつつむ事もある

かもしれません。

 

それは単に記憶を思い出しただけではなくて

その時その時こころが動き

自分のために

明るさと一緒に大切に残してきたもの

にふれたのかなと感じます。

 

そしてそういう感覚の方に

ふとこころがむいている時って

とりまかれてないんですよね。

(*´▽`*)

 

そういう感覚の時

明るさの方へ

広く聞き、広く見ているのかな

と感じます。

 

そしてその感覚から

「今」に立ち戻ったとき

少しやわらかく

目の前の事柄を受けとめ

ふれる事が

出来ているように感じます。

 

自分の意識の広げかたで

こころの在り方も

景色の見え方も

そこからの歩み方も

そして続く未来も

少しずつかわっていくのかなと

そんな風に感じました。

(*´▽`*)

 

 

皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。

(*´▽`*)