こころがいつの間にか

走り過ぎていたり

 

これくらい大丈夫

これくらいは大丈夫と

止まらず進んでいくうちに

 

なにかどこかに

色をおとしてしまうことって

あるのかなと感じます。

 

それは、なにかはばむ状況だったり

自分の中で感じる

消費されていく感覚だったり

 

そういう形で

前だけ見ていた自分に

「少しとまりましょう」という声が

かかる事があるのかなと感じます。

 

でもこの声を素直に

胸の奥に

いきわたらせる事ができると

 

「休む」という自分をゆるませる時間を

エゴは

「何も前へ進まない時間」

とささやいたとしても

 

結果としては

すべてのバランスを調えて

全体を通してより良い形で

なめらかに前へ進む流れを

つくっていく事が

できるのかなと感じます。

 

心は時に駆け足になっても

自然のリズムは

いつも変わらずそこにあって

私たちを包んでくれているように感じます。

 

季節はめぐり

花は咲き

生き物たちが生まれて育ち

明るさに海が色づく朝が

やがて静やかな夜へと向かう

 

いつも変わらないリズムが刻まれる

その響きを感じてみたら

 

ゆったりその流れにのって

そこに戻っていく事に

ここちよく同調していく事も

できるのかなと感じます。

 

(急ぐこころを少しとめて)

意識をより大きな

流れに合わせていく事は

時にとても大切なのかなと

ふと感じました。

 

 

 

 

 

皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。

(*^-^*)