こころで受け止めることができたなら
きっと経験一つ一つ
どれも
意味をなさないものはなくて
ふりかえればいつか
すべてが背中をおしてくれていた
と気づく時がくるのかもしれない
と感じます。
例えば
なにも出来なくて
ただ時間が過ぎていったとしても
きっかけを得て
内側にわきおこった
「なにかをかえたい」
という気持ちが
こころに
スイッチを入れることも
ありますよね。
とまっていたところから
こころが行くべき方向にむかった
その時のアクセルって
なによりも
力強いものではないかなと思います。
「しょうがない、きっと無理にちがいない」と
自分を納得させて
なにかを自分にあきらめさせる事は
(そこからさらに見つかるかもしれない)
その先すべても
手放してしまうように感じて
とてももったいない気が
しました。
自分を閉ざすという事は
胸の奥底の
「本当はこうありたい」と思うそれを
見ないようにすること
自分の気持ちの動きを
感じないようにすること
にもなるのかもしれません。
ネガティブな動きとともに
ポジティブな方向にふれることも
押さえてしまうことは
とても悲しいことだと思いました。
こころの中の窓を少し開けて
外の新しい風を通す意識を持って
ほんの少し「なんとかなりそう」
と感じられたり
ふと
気づいていなかった
事柄に新たに魅力を感じられたり
「今ここ」から歩いていく一歩を
踏み出すことが出来たら
とても素敵だなと思いました。
(*´▽`*)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。

