ふとした

なにかをきっかけに

ふいに

胸の奥から痛いような響きをもって

波打つことがある時

 

そのきっかけとなった「なにか」

は直接の原因ではなくて

 

ほんとうは

こどもの頃にしまいこんだ

かかえたままの思いが

表にあらわれたということも

あるのではないかなと思います。

 

そのような事が何度もある時は

何に感情が

動いたのかを

よくみて

 

そのことがこどもの頃の

どんなおもいと

どこで

どんな風につながっているのか

大切に見ていく事が

大事なのかなと感じます。

 

深いところに

そのままだった

「本当はもっと~たかった」

そんな思いが見つかったら

その存在をそのままに認めて

ただそこに寄り添って

 

「~だったね」

がんばったね

「ありのままそのままの

あなたでよかったんだよ」

 

そう当時の自分に声をかけて

寄り添う時間を持つことで

こころが少しずつ

和らいでいくのかなと感じます。

 

痛いほどに胸に響く波打ちは

時に

自分のこどもの頃の思いが

何かをきっかけに

「わたしの思いはここなんだよ」

と精一杯声をあげている

あらわれなのかもしれないと感じました。

 

 

 

 

皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。

(*´▽`*)