生きていると誰もが
幸せな気持ちを感じる一方で
時に
悲しみ等の感情にも
ひっぱられたりする
ものなのかなと感じます。
(*´▽`*)
プラスの感情は嬉しいけれど
いつのまにか
マイナスの感情の中に
はいりこんでしまうと
こころが
なんだか
動きにくくなるかんかくに
なるかもしれません。
そんな時は
自然の中に身を置いて
小さな自分が
その大きさの中に
つつまれている事を
ゆっくり感じてみたり
(その中に自分をゆだねてみたり)
絵をかいたり
ヨガをしたり
運動をして体を動かしたり
どんな事でも選択肢はあると
思うのですけれど
どれにも共通してるのは
「思考を入れない」
という事だと思います。
それをはじめた意図すら
わすれるくらい
その事に没頭している状態
をつくる事かなと思います。
(*´▽`*)
そうして
思考が声をあげすぎない
ひっぱられない状態を形状記憶して
(笑)
また「今」にもどってくる
(笑)
そしてまたもし
気づかないうちに(笑)
片足をいれている自分に
気づいたら
いかんいかんと(⌒‐⌒)
またもう一度
と
この繰り返しが
大切なのかなと思います。
たとえば
マイナスの感情としては
いかりの感情もありますけれど
その下には
「悲しみ」がある
と言われています。
「どうして~なんだ」
と怒ってしまう場合
その根底に
(以下状況によりますけれど)
わかってほしいのに
みとめてほしいのに
理解してほしいのに
という今すぐかなわない
望みに抱く
かなしみやさみしさが
あるのではないかなと思います。
怒りはいけないと
蓋をして
表にはあらわさないように
なんとか自分の中で
鎮火していこうとするのではなくて
その怒りの下にあった自分の
「かなしみ」に
気づいてあげることも
とても
大切な気がします。
(*´▽`*)
だれでもこころが揺れるのは
ごく普通の事で
ただ片方にふれっぱなしにならずに
またふわりと立ち戻れる
そんな
しなやかさを
持てると
いいのかなと思いました。
皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。
(*´▽`*)

