「前向きなことばをつかう事」は
とても素敵だけれど
(*´▽`*)
一番大切なのは
その言葉が
胸の奥に感じた感覚と
むすびつく事なのかなと感じます。
例えばいろんな状況の中で
余裕がない時など特に
なにか「幸せ」と感じる事があっても
「でもさ、
もっと~だった方がよかったんちゃう
そしたら
もっと助かるし
今がもっと~になって
~になるはずやんかー」と
エゴがそれを遮ってささやいてくる
ことってありますよね。
( *´艸`)
そうすると
その出来事自体が
背中を押してくれるような
幸せだったとしても
少しの幸せ(笑)だったと
その時は
感じてしまうのかもしれません。
でも「うれしい」と
最初に
感じた気持ちは確かに胸の奥にあって
そのことを素直に
「うれしいな」と表に言葉で
あらわしていくという事は
(時に効率重視の思考やエゴのささやきで
隠れていた)
自分の心の感度に
ちゃんとふれていくことに
なるよう気がします。
エゴが脳内リングにあがってきたら
(笑)
出たな~エゴマン!と切り替えて
(笑)
エゴをさっと
すり抜けて
その後ろにあった
幸せを感じていた心に
(本来のこころの感度に)
ふれに行く事が
大切なのかなと思いました。
(*´▽`*)
例えば
「~できたら」
そしたらきっと幸せになる
という思いをもって
ようやくそれをかなえたとしても
幸せを感じる「こころの感度」を
どこかに
置き去りにしてしまうと
(外側に幸せをもとめている)
願ったものが手に入ったとしても
なにかやっぱりこころのどこかに
足らない感覚が
残ってしまう事も
あるかもしれません。
(時にエゴに遮られる)
幸せを感じている
こころの感度に
やわらかく
気づいていく事が
大切なのかなと
そんな気がしました。
(*´▽`*)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごしください。
(*^-^*)

