ベランダでガーデニングをしています。
(^ー^)
寄せ植えで、
枯れて咲き終わった一年草を
土からよけたりすると
急に隙間があいて
「なにかでうめなくちゃ」と
急に考えが走り出したのですけれど
(^_^;
「余白を感じる感覚でいい」
とそんな思いが
ふとこころに浮かびました。
寄せ植えって好きなものを
並べて植えるだけではなくて
その植物は雨に弱いのか、お日様を好むのか
成長すると
どのくらいの背丈になるのか
茎はどんなふうに育っていくのか
育っていった後の
全体のバランスまで考えて
多種類を植えていると知って
専門的な知識をもってつくられている
寄せうえにすごく深さを感じました。
そしてその仕上がりの彩りにも
(個々がのびやかに成長できる
環境で自然な呼吸でそこにいる感覚を
感じて)
やわらかな感覚を受けました。
でも
その素敵さも十分理解しながら
(^ー^)
忙しくてお水をあげるだけしか
できなかった時
(一年草のお花は咲ききった後
かれて、ぺしゃんとなってしまって)
でも
土の中に残っていた種から
知らない間に育ったお花が
元気に小さな色をいくつも
のぞかせてくれて
ぱっと心が嬉しくなった事を
思い出していました。
いつも「こうでなければ」
にはめなくても
「余白を残して」出会う
思いがけない嬉しさや驚きを
見つけるのもまた
いいものかもしれないと思いました。
そしてまた
この「余白を感じていく感覚」は
日々の生活にも
明るく取り入れていける
意識ではないかな
とそんな事を感じていました。
(^ー^)
皆様どうぞ元気に一日をお過ごし下さい。
(^ー^)

