ちいさいころ
さかだちして見た世界
あしが
そらにすいこまれていく
いつのまにか
ひんやりとつめたい
くもをかんじ
空をさかさにあるいた
ゆうきをだして
かおをつけ
空をおよぎだした
思いきって
目をあけて見た
そらのなかに
とおく
ふかく
ひろがる色をかんじた
さかだちの力がつきて
バタンと地面に
たおれこむ
つかの間の
そらのたび
でも
あのかんかくを
のこしたままのこころが
いつまでも
たのしくて
わらっていた
ご訪問頂きありがとうございます。(⌒‐⌒)
何かに追われるより
こころで
追いかける
しなやかに
その先を
こころでとらえて
きわだって
こころに伝わるなにか
そのまたたきを
うもらせず
こころで感じる
あたたかく
むねに
明るさがながれ
たくさんの
えがおとつながる方へ
こころの
うちがわから
てらすひかりが
とぎれず
つながる道を
見つけ
今
この時を
自分で選びとって
前へ前へと
進んでいく
皆様どうぞ素敵な一日をお過ごし下さい。
(*^▽^*)☆彡