葉や枝が
くっきりと空につけていた
そのかげが
朝の訪れとともに
色をとりもどし
やわらかさをまとう
小鳥が
舞いとまり
しあわせな歌を
さえずりはじめる
きのう
記憶に残したままの
あのかげは
いつしかうすれ
もう
どこにも見当たらない
朝はすべてを
つれていってくれる
両手につつんだ
あたたかいのみものを
のみながら
やすらぎにつつまれ
いろづきはじめた
今日を
ながめていた
ご訪問頂きありがとうございます。
(⌒‐⌒)
相手を想うやさしい
気持ちに
カタチなんてなくて
ただ
こころからあふれる
あいは
遠くからでも
あたたかさをのせて
こころに
とどくんだとおもう
みたされたこころは
そのこころを
だれかに分けて
広がるしあわせは
地上から
夜空の星を
くまなく照らす
そして
誰かが
かなしみのなか
見上げる空を
明るく
彩り
かわらない
やさしさが
たしかに
ここ(地球)にあることを
つたえつづける
皆様どうぞ素敵な一日をお過ごし下さい。
(⌒‐⌒)