手にとった

 

えほんの表紙

 

 

こころが

 

その明るい木立の


絵のなかに

 

ひとり入っていく

 

 

しずかな森のなかで

 

深呼吸した

 

 

こころにからまったおもいを

 

木々を通りぬける

 

かぜが

 

ほどいてくれる

 

 

とおくからきこえる


かわのせせらぎは

 

明るいひかりを

 

のせて

 

心地よく響く

 

 

たえまなく

 

とどけられる

 

やすらぎ

 

 

つつまれるまま

 

こころをゆだねた

 

 

見上げた空の

 

ぬけるような青い色が

 

 

こころにまぶしく

 

ゆっくり

 

しみこんでいった

 

 

 

ご訪問頂きありがとうございます。

( *´艸`)

 

    

なみだを

 

のみこまないで

 

 

自分のこころを

 

だきしめて

 

 

十分あったまったら

 

重さも感じず

 

つばさをひろげられる

 

 

だから

 

こわがらず

 

うちがわに

 

ひをともす

 

 

羽ばたきのたび

 

気づかなかった

 

明るさをみつけ

 

 

乗り越えた分だけ

 

あなたは

 

たかく

 

そらへ

 

はばたいていく

 


 

 

 

皆様どうぞ素敵な一日をお過ごし下さい。

(*'▽')