こどもの頃
そらの雲が
いろんなカタチに見えた
ふいに目を離すと
風にふかれて
広い空に
もうあのカタチが
みつからない
めをとじて
こころのなかに
もう一度えがく
あの時見えた雲を
虹の空のむこうに
笑顔でみつけた
誰かが
きっと
いると信じて
ご訪問頂きありがとうございます。
(⌒‐⌒)
風は思いのままふく
ときにふきつけ
こころがちらばっていく風
その中で
やり過ごすのじゃなく
ひたすらに
こころを注ぐ
なにかを見つける
いつも
こころは
そこで
静けさをまとい
いつのまにか
優しい月明かりに
あしもとがてらされ
やがて
明け行く空に
ゆっくりと
つつみこまれていく
皆様どうぞ、素敵な一日をお過ごし下さい。
(*´ω`)