かさの
ピアノをはじいて
雨つぶか
音をかなでる
ひとつぶが
たったひとつの音を
きらめいて
ひびかせて
たくさんの雨音が
合わさってつくる
リズム
やがて
アスファルトのでこぼこに
ふれた水が
夜の電灯のなかに
明るい道をつくる
あなたは
うれしそうに傘を持って
かがやく道を
はじかせながら
おしゃべりがとまらない
てをつないで
お家まで
雨がくれた
ひかりの粒を
たどりながら
帰ろう
ご訪問頂きありがとうございます。(⌒‐⌒)
見えなくても
こころで感じる
ふれるそのまま
こどうになじみ
こころのまんなかに
ゆたかさをはぐくむ
くるしみの中心に
ひかりはさして
こころの影は
たちきえ
雲に覆われた
そのむこうに
陽の明るさを感じられる
自分を信じて
たゆまずすすむ
ひかりのあたたかさを
こころが知って
踏み出していく
つよさを
まなざしが
うつした
皆様どうぞ、素敵な一日をお過ごし下さい
(^ー^)