めをとじ
空(くう)に
のばした手が
ここちよく
ひんやりと
夜風にふれる
秋がしずかに
こころにはいった
ことしもかわらず
めぐる季節の
うつりかわりが
うれしかった
照りつけた暑い日々の
記憶をどこかで
たどりながら
今ふれる秋を
こころでかんじた
季節の訪れとともに
もたらされる
たくさんのめぐみに
感謝しながら
過ぎ行く風のなかで
しあわせが
こころに
しずかに
うちよせていた
ご訪問頂きありがとうございます。(⌒‐⌒)
こころの本音にふれ
回り道をしながらでも
少しずつ歩みをとめずに進んだ時
ここちよくふきはじめた風を
一番に感じられるのは
その日々を乗り越えた
御本人のような気がします。(^ー^)
そばで
一人一人を見守る
あたたかい存在をいつも感じながら
ひかりとつながり
たくさんの気付きを得て
てらされる道を
一歩また一歩進んでいけますように。
皆様どうぞ素敵な1日をお過ごし下さい。\(^_^)/