呼吸を重ねる

 

しずかな時の中で

 

 

近づく光の明るさと


 

こころが

 

その中に

 

一つになる

 

 

注ぎ込まれる

 

 

慈しみと

 

優しさが

 

 

こころの影を

 

照らしてつつむ

 

 

とどけられる

 

うたに耳を澄ます

 

 

その響きのなかに

 

やわらかくゆられながら

 

 

手放して

 

ゆるされていくかんかく

 

 

こぼれた涙も想いも

 

いつのまにか

 

そらにきえて

 

 

うたをむねにいだいて

 

たちあがる

 

 

こころが

 

もう一度


かぜにふれ


 

ゆっくりと


前へむかい


ときを


刻みはじめる

 

 

 

 

 

ご訪問頂きありがとうございます。(^ー^)

 

 

 

 

まわりを見渡した時に見つかる

たくさんの物のなかで

必要なもの、必要でないものを

こころでピンと感じたら

 

すこしずつ手放していくと

こころもスペースもすっきりして

 

いつのまにか

陽がさしてくる明るい感覚を

いつも感じられることに

こころがそっと気づきますように。


いつもさわっていない

場所のお片付けの時には

窓を開けて

いい風を通して進めていけますように。

 

 

 

 

皆様どうぞ素敵な1日をお過ごし下さい。

(⌒‐⌒)