夢の中でその光景を見ながら泣いていて、目覚めても泣いていました。
泣いたのは、自分は全力でやったという多分充足感から。
夢から励ましをもらって、私は次の世代のために今の私に出来ることを全力でやるしかないと思いました。
村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を図書館で借りてずっと読んでいて、やっと読み終わりました。
いなくなった猫と奥さんを探す物語です。
途中描写がすご過ぎて、読み飛ばしたくなる位の所もあったけど、読み終えてみると不思議とそういう描写は胸に残っていなくて、勇気とか希望が湧いて来ています。
登場人物もみんな変わった人なんですけど、哀しさを持った愛すべき人達で、私も含めて誰もが欠落したものを抱えながら、精一杯自分の人生を生きているという事を教えてくれている気がします。
ノモンハン事件を題材にしていて、いろんな人がそれぞれの環境や立場で生き抜いていく為にいろんなものを犠牲にして(人の命や尊厳や自分の心さえも)生きていた時代を物語という形で見せてもらって、自分が本当に心から願って行動すれば自分の意志で何でも出来る時代を生きていることが本当に幸せに思えたし、今朝の夢と繋がった気がします。
読んで良かった♡
でもしばらくは長編小説はやめとこう😅
朝は大体こんな感じです。
葉物野菜にナッツと梅干しを散らしてオイルと塩で食べるサラダと目玉焼きは醤油麹をかけて。←これ美味しい😋
後、豆乳100ml位。

