今日は娘は練習試合、パパはお仕事で私は暇なので、Netflixで「シティオブゴット」観ました。
何観ようかなって調べたら死ぬまでに観ておきたい映画っていうのに入ってたので。
ブラジルのスラムが舞台のブラジル映画です。
銃を持つ事もドラッグを売買する事も警察官の不正も日常的に行われている社会での縄張り争いが描かれた映画です。
殺人も毎日のようにあって、誰かが殺されてもその人に変わる人が出て来て、そういう風潮が小さい子供にも受け継がれていく社会ってすごく恐ろしいと思ったし重い気持ちになりました。
でも観終わった後に自分の中に残ったのは、どんな絶望的な状況の中にも一筋の光があって、ポリシーを持って周りに流されずに自分の好きな事を見つけてその夢を語る事で協力してくれる人だったりチャンスだったりそういうものがやって来るって思えて、それって自分にも言える事なのかもって思いました。
やっぱり死ぬまでに観て良かったかも。