「あるヨギの自叙伝」の事は前から知っていたし、書店で見つけて手に取った事もあるけど分厚いし重いし•••って感じで買わなかったのでまだ読んでいませんでした。
この映画を観て、早速注文しました。
今が私にとって読むタイミングなのでしょう。
この本を読んだジョージ•ハリスンが「不毛な人生にならず意味を与えてくれた。」と言い、スティーブ•ジョブズは本では唯一iPadに電子書籍をダウンロードしていて繰り返し繰り返し読んでいたと言います。
お葬式でも800冊配られたそうです。
プレスリーもお金や名声を手に入れても満たされないものがあり、この本を読んで、瞑想して精神性を高めていくこと、心の中がいつも満たされている事(心の平安)が人間として一番幸せな事だと気付いたようです。ただ変われなかったようですが。
人は迷った時、答えを外に求めるけれど、本当は全て自分が持っている。
自分を信頼して瞑想することで答えが導き出されるって改めて思いました。
精神世界の入り口がどこであっても(ヨガでも瞑想でも私の場合は夢だけれど。)結局はみんな同じことを言っている。
ただ受け取る側が解釈を間違えて、それを伝えるととんでもないことになって行く危険性がある事も理解しなければならない。
ただ言える事は、残っていくのは本物だけ。偽物は廃れていく。
映画の中で、「現代人は忙し過ぎる。仕事や趣味などにかなりの時間を費やしている。」っていうような言葉があって、私ももっとゆったりとして、自分を見つめる時間を持つようにしたいなと思いました。
とりあえずはこの本をゆっくり読んでみたいです。
映画も出来たらもう一度観たいな。

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