今日もいつも通り夕方のワンコのお散歩に行きました。
結構人が歩いていたけど「すいません!」っていう声がだんだん近くなるからもしかして私?って思って振り向いたら、うちのマナーポーチを手に持った小学生(3年生位かな?)の男の子が。
横断歩道の先を見ると、その子の自転車が倒れてる。
急いで渡さないとって自分の自転車が倒れてるのも構わず、横断歩道を渡って持って来てくれたんだ。
「ありがとう( ´ ▽ ` )ノ」って何度も言ったけど、ほんとはギュってしてあげたい位の気持ちでした。
この前も、中学生位の男の子が5~6人で歩いていて、一人の子が持ってた空のペットボトルが車道に落ちました。
その子はそのまま行こうとしたけど、違う子が「そんな事しちゃだめだよ!」って、そのペットボトルを拾いました。
その位の年の男の子って友達に意見するのってすごく勇気が要る事だと思います。
勉強が出来るって事より、思いやりの気持ちを持つとか人として正しい事をするって
いう事の方がずっとずっと価値のある事だよね。改めて思いました。
この不安な世の中にあかりを灯してくれるような出来事が二つもあったからシェアしたいなと思って書きました。




