今日、娘が帰って来て
「今日頭に来ちゃってさ。」
って言うから
「どうしたの?」って聞いたら
保健体育の授業で糖尿病の話になって先生が
「糖尿病が悪化すると人工透析しなくちゃいけなくなります。かわいそうですね。」
って。
「ご家族でそういう人いる人いますか?」
ってみんなに聞くから
うちの娘が
「糖尿病じゃないけどいます。でもかわいそうじゃないですよ。」
って言ってやったって。
何かすごく嬉しかった。
腎臓病が悪化して透析になって暫くは家族も腫れ物に触るような感じで遠慮があったような気がします。ちょっと言われた事を気にして塞ぎ込んだりしていたし…。
私はもう誰の役にも立てないし、何物にもなれない、そのうち死んでしまうんだしって悲観していた時もあったけど、夢を学んで私は被害者意識を持って生きていたことが分かって自分の人生を生きるって決めたら何だか前よりは強くなって来たかも。
家族も前みたいに何でも言ってくれるようになったし、こんな私にいろんな事相談してくれる人もいる。そうして何よりも人に頼られるの好きなんだって気付きました。今の私なら病気で苦しんでいる人の気持ちも分かる。病気で苦しんで来た事が報われる日が来るって今は信じています。