小学校と高校の同級生でこっちに来てからもよく会ったりしていた友達です。
離婚して一人で暮らしていて、病気でカメラマンの仕事もままならない状態になっているっていうのは聞いていて、孤独死を心配していて自分に何かあったら看取ってよって言われてました。
とりあえず一回様子を観に行かなきゃって思ってたら自分も具合が悪くなっちゃってなかなか行けずにいたので昨日会えて思ったより元気でちょっとホッとしました。
私に「いい顔になって来たよね。」って言ってくれた。昔から知ってる友達でそれも写真を撮る仕事をしてるから鋭い目を持ってる彼女がそう言ってくれたのが何か嬉しかったです。
お互いに病気の話をして私が「病院行くと悪くなってるって言われてかえって具合悪くなっちゃうんだよね。」って言ったら、彼女は「私は病院行って先生の説明を聞いたり、話す事で安心する。」って。まるで逆。
彼女は「普段の生活が幸せだからだよ、きっと。」って。
普段は病気の事忘れちゃう位いろんな事があってたまに行く病院で自分の今の病気の状態を言われるとその現実に引き戻される。
彼女はその逆。
話してると今の状態を招いてる原因が分かるし、それを手放せたらきっと心も身体も楽になるっていうの分かるから、それを言うんだけど言ってもでも…って言う。相変わらず理屈っぽいな。聞く耳を持たないと変われないと思うけど…。
話が堂々巡りになっちゃう。
前も彼女にブログの事、聞かれてて、私はブログに感情的な事を多く書いているから恥ずかしくて知り合いとかには教えてなくて「無理!!」って言ったんだけど、どうしてもって言われて、
「辛い時とかコッソリ読んで頑張るから。」って言われて教えてしまいました。
彼女を勇気付ける事が出来るか分からないけどその事も頭の隅に置きながら書いていきたいです。
長くなってしまいました。
また思い出した事あったら書きますね。
