猫の恩返し | Turquoise Dream 〜 夢のメッセージから本当の自分を知ろう☆

Turquoise Dream 〜 夢のメッセージから本当の自分を知ろう☆

湘南に住んでいます。
ドリームセラピストとして、夢から自分を癒すお手伝いをしたいと思っています♪
個人セッション、WS を受け付けています。

今日はいいお天気です晴れ

今日はちびの事書きますね。前にもちょっと書いた事あるから読まれた方、いるかな。
13年前の6月、私が勤めてた会社にパパから電話がかかって来て、
「もう助からないかもしれないけど、死にかけてる猫連れて帰るから。」
って言われました。
当時、私は鶴見に通っていて、パパはサラリーマンを辞めて今の仕事を始めた頃で、フォークリフトの免許を持っていたから、大黒埠頭のフルーツ倉庫でバイトもしてた。
そこでとりもちみたいのに引っかかって瀕死の状態だった子を助けて小さい箱に入れて連れて来た。
ぐったりして動けないその子のためにニ人で病院を回ったけど、5、6軒回って断られて最後に行った動物病院の先生が「助からないかもしれないけど…」って言いながら、
皮膚の殆どにくっついた接着剤を剥がしてくださった。
家に連れ帰って私のとなりに箱を置いて寝かせた。当時飼っていたみゅう太が何度も心配そうに見に来てた。
その日は動かなかった子が翌日には箱から出て、みゅう太の餌を食べてた。
それからはどんどん元気になり、みゅう太ともすごく仲良しになった。毛並みもうちで一番いい猫さんになった。
でも最初に怖い思いをしたからか、パパの事が怖いみたいで、パパが近付くとすぐ逃げてそれは今も変わっていません。
犬を飼うようになってからちびだけは下に降りて来れなくて寂しい思いをさせたかも。

何年か前に義母が有名らしい風水師の方に
「うちの息子どうですか?」って聞いたら、
名前と生年月日しか言っていないのに
「恩返ししてる猫がいるわね。」って言ったそうです。
私達が今こうして暮らしていられるのもちびのおかげかもしれません。

長い文章になってしまいました。
読んでくださってありがとう。

いい一日をクローバー