傍観者 | Turquoise Dream 〜 夢のメッセージから本当の自分を知ろう☆

Turquoise Dream 〜 夢のメッセージから本当の自分を知ろう☆

湘南に住んでいます。
ドリームセラピストとして、夢から自分を癒すお手伝いをしたいと思っています♪
個人セッション、WS を受け付けています。

人はいつ死んでいくか自分で決めていて、それを延ばしているのは遺された者の執着。

その言葉を聞いて私はあるエピソードを思い出した。

数年前、飼っていたみゅう太っていう猫が13歳で死んだ。
病気になって段々痩せて弱っていき、最後は24時間点滴になってずっと目が離せない状態になった。
私は「頑張って!!」って励まし続けたけど、ある時パパが「みゅう、もう頑張らなくていいよ。」って言った。私はその時何て事言うのって思ったけど、多分パパはずっと可愛がっていて充分愛情を注いでいたから、死期を感じ取っていて、みゅう太もそうだったのに、私の執着心で苦しんでいたんだと思う。私にはもっと可愛がってあげれば良かったとか後悔が多くあり、だから死なないで、まだやり残した事があるのに…っていう気持ちだったんだと今は思います。
パパは子供の頃からたくさんの動物と一緒に暮らしていて何匹も見送ってきていたけど、私はみゅう太が初めて飼った動物だったから死を受け入れる事が出来なかった。

何年か前に家の前で猫(多分野良)が車に引かれて死んでいた時も、カラスにつつかれたら可哀想だから朝市役所の人が引き取りに来るまで、何か袋にでも入れておいてあげようって言ったけど、私は手伝う事も出来なかった。
いつも私は傍観者で嫌な事は人任せにしてしまっている。変わらなくちゃって思います。

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