この年末に 17年の歴史に幕をおろす
大阪・梅田のライブハウス 「レインドッグス」に
息子 aka Cosmic Echoと行ってきた
大好きなHIPHOPバンド 「韻シスト」のベース
SHYOU(シュウ)くん主催のパーティー 「DOG HOUSE」に潜入!
お目当ては SHYOUくん自身がボーカルの DOG HOUSE BAND
チプルソ(!) NAGAN SERVER(ABNORMAL BULUM@)のDJ
そして 我等が 韻シスト!
最近は めっさ渋い声で歌もうたう
個人的には ソウルシンガーとしても
STONES THROWのALOE BLACC ばりの才能が光ると思う
Tarow-One(タロウ・ワン) in the house!
正直 前のドラム クーマくんが抜けたときは かなり焦った・・・
けど いらん心配やった ありがとう!
ハンチングが似合う なにわのバーナード・パーディー
ビート製造もこなす 交野のウェス・モンゴメリー
Bなギタリストって なかなかいないよ 貴重な存在
サッコン&BASIくん 「Put your hands up!」
二人の何が最高って 掛け合いラップが最高!
ソロでも リリック・フローとも めっさ渋いねんけど
掛け合うと 何か魔法がかかる
シンプルな言葉ほど 魔法がよく効いて 時空が歪む感じ?
テクニックとかとちゃうねんな 漫才のボケとつっこみというか ワード・アート
研ぎ澄まされた 言葉と言葉の チャンバラ?
共に過ごした時間の密度が 透けてみえて 血がたぎるんだ
Cosmic Echo in the house! ともに楽しもう! 世界は楽しいで~
これぞ 僕のお小遣いの活きた使い方 aka HIPHOP英才教育!
「新世界は理解じゃねぇ 感じよう 旅立ってみつけよう 旬の音」 by サッコン『Word Art』
韻シストの核 オリジナルメンバー サッコンとSHYOUくん
出会いは高校1年生の時らしい
Cosmic Echoの胎教音楽は モーツァルトでも バッハでもなく 韻シストだった
破裂しそうな妻のお腹 君は蹴る「Can i kick it? 」 セミも歌う猛暑の夏
音楽を通じてつながる必然
音楽って ん~ 素ん晴らしい!
12月26日で幕をおろした サントリーミュージアム天保山
最後の展覧会 「ポスター天国」のポスター作者 柳原良平さんの作品
ハイ・ボールがリバイバル・ヒットとなって すっかりお馴染み
サントリーのキャラクター「アンクル トリス」の作者
サントリーの前身 寿屋宣伝部在籍時
同僚で作家の 開高健さん 山口瞳さんらと
広報誌「洋酒天国」をつくったイラストレーター
「好き」を生涯の仕事にしてしまった 元祖さかなクンのような 稀有な人物だ
柳原さんのならではの モダンな線と色づかいは
あたたかく 愛に溢れ いつ観ても胸をわしづかみにされる
その心の揺らぎは 何か
フランク・ロイド・ライトの建築物に感じるものとよく似てる気がする
線はどこまでも 手仕事を感じさせ 簡素で初期衝動に満ちている
色も原色ではなくて 微妙~な中間色 底なしに渋い!
柳原さんみたいに 旅を感じさせ
俳句や禅にも通ずるイラストレーターは なかなかいないだろうな
そんな柳原さんの『かお かお どんなかお』
ひたすらに 人の喜怒哀楽の表情が詰まった絵本
ふたつのめ はな くち という最小限のパーツで 無限の感情を表現できる かお
子供たちも無条件に大好きだ もう何百回読んだだろう
さかなのめをした 大人にこそ ぜひ味読いただきたいなぁ







