うつろいやすいは 季節と 人の心
示しあわせたように いっせいにピークをむかえ 惜しみなく散っていく
自然の力って つくづくすごいなぁ とおもう
死して屍拾うものなし ただ 屍を越えて
四季がある日本って つくづく素晴らしい国だとおもう
うつろいやすい季節は 駆け足で 遠くへ逃げていく
考えてる暇はなく ただ感じていたい
立春をむかえても バスクシャツ一枚で過ごせる季節は ほど遠く
が 適当に開いたページで 一瞬で常夏に飛べる 一冊の本がある
無償の愛と 終わらない夏が詰まった 無償に大好きな本だ
レコード・コレクターズ増刊 「無人島レコード」
能地祐子+本秀康 編 ミュージック・マガジン 2000年
「無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」
クラシックかつ 究極の問いに賛同した 約100人の ミュージックラバーズ
小西康陽・いとうせいこう・高橋健太郎・渡辺亨 各氏の素晴らしさは言うまでもなく
青山南・柴田元幸 両氏ら 近代文学畑の重鎮まで寄稿する ハイブリッドぶり!
海外勢も ジム・オルーク ヴァン・ダイク・パークス アート・リンゼイ など鼻血級の人選
鈴木茂さんのピュアさに 胸があつくなり
筒美京平さんのには 涙さえ溢れてしまう
そんな めくるめく音楽曼荼羅のなかでも 白眉なのが
敷島勝盛さんの一篇
チャーリー・パーカー『フィエスタ』へのラブレターなんだけど これがすごい!
こんな五感に響く 美味しそうな音楽評に出会ったことないかも
ジャズ本来の楽しさ ストリートミュージックとしてのジャズを表現してると 強くおもう
ぼくの敬愛する HIPHOP作家 コミさん(田中小実昌)ばりの
Just Happy!な名文なんで 以下サンプリングします
俺の横には、氷と一緒に入ったキンキンに冷えたビール。
そして、その横には屋台の親父が焼いたような、味濃い目の、
キャベツしか入ってない青海苔のかかったヤキソバ。
もちろん、紅生姜も添えてね。たまらん…。
なんであんなに屋台のヤキソバってうまいのかね。
ホント、ビールとヤキソバって、俺の中では最強の取り合わせなんだよなぁ。
お祭り、そうお祭りなんですよ!!この組み合わせって、夏祭りの大好物なんだよね!!
もう決まった!!悩んだけどこれにします。
Charlie Parker“Fiesta”
そんな音楽好きな力士・ファンが入りまじる ファン感謝音楽イベントが
全国で開催されたら楽しいだろうなぁ
DJがフロアシェイカーをボム! 体育館が横に揺れる
日頃のストレスなんか 一瞬でふっとぶ 忘れられない夜になるだろう
みんな泣きそうな笑顔だ 音楽には そんな力が宿っている
そんなフィエスタがあれば ぼくも応援するし 絶対行きたい!
もちろん薄着で…
例えばこんな感じのブッキング
「申し訳Night -Spring Stage-」
MainDJ:DJ敷島 GuestDJ:須永辰緒 Live:小錦 Executive Producer:やくみつる
入場無料! ちゃんこ・焼き肉ケータリングサービスもあり もちろん無料!
Bakuzan CREW are Cosmic Echo,Little Sunflower,Fresh Leaf and Peace Study.
This rap is dedicated to 「コミさん aka 田中小実昌」
peace.
