兎に角カクカクシカジカ鹿の角 | Peace Study Notes

Peace Study Notes

一筆書きでつづる素晴らしき世界のスケッチブック





Peace Study Notes

ぼくの実家の裏山には鹿がいる

子供の時には見たことないから
どこからか食べ物を求め移住してきたのか
それだけ鹿の住環境も悪化しているんだろう


Peace Study Notes

そんな鹿だが
角が一定の時期に生え変わるようで
山中に無造作に 取れた角が転がってるみたい
単なるカルシウムの塊やろうに 個体や年齢がちがっても
ほぼ同じデザインなのはすごいなぁと思う

鹿にかぎらず
昔から“角”っていう自然が生んだプロダクツに興味がある
生物の進化上 何らかの外因的な抑圧に対するカウンターとして
ゆっくり器質的変化を遂げていくものだと思うんやけど

その存在意義 カタチの目的や必然性は謎めいている
単なる偶然の結果だろうけど
そんな太古の昔に思いを馳せるのも
ロマンティックで楽しい

しっかし そのまま帽子かけにも転用できそうな
完成度の高い 美しいデザイン
そのまま捨ててしまうのは あまりにもったいない
きっと 何か良い見立て方が隠れているんだろう

(壁掛けフックはかなり使えるアイディアかも!
 リュックや登山ギアをかければ休日が待ち遠しくなるね)

日本にバッファローはいないけど 鹿はたくさんいる
そのあたりがヒントになるかも…

こんなオブジェがさりげなく
モダン・リビングに飾っててもカッコいいかもね!

Peace Study Notes