ちじこまりがちな 心と体をほぐすには ファンク・ミュージックが一番!
ミニマルに反復するビートに身をゆだねれば
汗もじんわりにじんできて 女性の美容にもいいんじゃないかな
もし 踊って“笑える”ファンクがあるとすれば最高だ
ナチュラルキラー細胞 増殖しまくりで
間違いなく 医療費は抑制され 平均寿命も伸びるだろう
シャンデリアと 頬にふりそそぐミラーボールの光
真のグッドミュージックラバー集う パーティーのホスト役はこの男…


オリジナル極東最狂ファンクバンド!
「在日ファンク」率いる ハマケンこと 浜野謙太くんだ!!
SAKEROCKのトロンボーンとはまた違った表情がサイコー!
サウンドはファンクの帝王ジェームス・ブラウン meets
現代版クレージーキャッツといった味わい
実際クレージーキャッツのトロンボーン 谷啓さんばりの
シャイなはにかみ屋がみせる
狂気じみた 体を張った 爆発的なギャグやダンスがイケすぎ!
鉄壁のリズム隊が ごきげんなグルーヴをキープし
70年代ニューソウル期特有の 内省的な憂いを含んで転調していくとこなんか泣きそう
まず声が良いよね~ ドスの効いたハスキーボイスって感じで
「ウッ!」ってシャウトの 「ッ」って消え入る瞬間の抑制された音に
すごくハードボイルドな美学を感じるわ
オーディエンスは圧倒的に女性が多くて
みんな本当に楽しそうに笑っているのが印象的
興味深いのは ファンク・ミュージックとヒップホップは兄弟みたいな関係やのに
いわゆるBボーイファッションのお客さんが皆無やったコト
関西の音楽的縦割り社会を 思いっきり実感したわ
ヒップホップ以上に 圧倒的な自由と ヒップホップを感じた夜でした
TVはあまり観ないぼくだけど 俳優としても 松尾論くんなんかと
寅さん的な 重要なポジションを担っていくんやろな~
共通するのは ストイックなコメディアン
命がけでお客さんを楽しませるエンターテイナーってトコだ
こりゃ ぼくらの未来は明るいわ
そうそう シャングリラ始まって以来の 満員御礼やったらしいで✩
