心やさしい人が 大好きだ
すべてをつつみこむような 穏やかな海のような人
決してダメだしせず あるがままを 感じとれる人
一躍 時の人となった彼女も まちがいなくそんな人だ
選者:矢崎節夫(魂のリアル・ディガー!) JULA出版局 1984年
だけど やさしさも諸刃の剣で 彼女も我が子と生き別れる絶望により
26歳で自ら命を絶ってしまった
彼女の作品も 間違いなく
ダニー・ハサウェイ にも通じる 祈りのアート最高峰だろう
『こだまでしょうか』のほかにも こんなのあるよ
『大漁』
朝やけ小やけだ
大漁だ
大ばいわしの
大漁だ。
はまは祭りの
ようだけど
海のなかでは
何万の
いわしのとむらい
するだろう。
ところで 本日2011年3月25日(金)は 間違いなく歴史に残る日となるでしょう
なぜなら? この作品が世に出た日だから
Earth No Mad From SIMI LAB/Mud Day
SUMMIT 2011年
『Don't Touch Me feat.QN 』収録 この1曲でマスト・バイでしょ!
ぼくの直感 この人 ほんますごいよ!
まちがいなく 数年後には 世界に飛び出るとおもう
何か 創造することへの 狂気にも似た 祈りを感じるねん
弱冠二十歳やけど 映画監督・伊丹十三さんのような うごめく才能を感じる
文学でいうなら ミラノ・コルシア書店における 作家・須賀敦子さんのような人物
すべてにおいて 「不調和の調和」の美学が黒光りしてる
一見マッドな感じやけど めちゃ心やさしい人だとおもうなぁ
人の何倍も 心の痛みをわかってるだろうから
+ねじれたユーモアが最高! 心の強度が 神がかってるっす
ラップと音聴くだけで 言葉と音楽への愛を バチバチに感じる
実は昨日も 残業後 フラゲ(フライング・ゲット)狙いで
タワレコ・梅田マルビル行ったけどなかってん…
性懲りもなく 今日も 残業後行ってみたら(アホですね…)
棚に 1枚だけ刺さってました~ YEAH♪
ぼくにとって この作品は 発売日に 店で手に入れることが重要やってん
それに 来週から 急遽1週間位の遠距離出張が決まったんで
i-podの声が聞こえてきてん 「はよ入れて~♥」って
しかし タワレコのバイヤー もったいないことしよる…
世界基準音楽の誕生日を がっつり祝えてないなんて… 残念!
まだあえて聴いてないけど 製作スタッフも最強の布陣!
フィッシュマンズ ハナレグミ S.L.A.C.K.
PSG EVISBEATS なんかが好きな人やったら
ど真ん中ストライクでは? 要は いつまでも新しい 真のグッド・センス・ミュージック
はっきり言って 金子みすゞも QNの世界も
大人の殻だけかぶった 心の持ち主には 理解できないとおもう
むしろ 未来ある 育ちざかりのこどもや
素直な おじいちゃん おばあちゃんに 響いてほしいなぁ~
Cosmic Echo 今日は遅くなってごめんな 明日一緒に聴きまっしょ!
そして おめでとう! 明日は卒園式やなぁ It's a new day~♫
