時代はより東北方向へ | Peace Study Notes

Peace Study Notes

一筆書きでつづる素晴らしき世界のスケッチブック

Peace Study Notes

BRUTUS(ブルータス) 2011 3/15号 「旅へ誘う言葉と本。」

マガジンハウス


言わずと知れた King of 総合カルチャー誌!


表紙タイトルデザインは

King of 絵本 『ぐるんぱのようちえん 』のグラフィックを手がけた

かの天才AD 堀内 誠一さん!


今回は 「旅に行きたくなる。」との特集

世界的クリエイターの 旅にまつわるエピソードから

創造力の源泉をひもとく好編集でした!



Peace Study Notes
大好きな 岡本太郎先生も登場!


一般的には 「芸術は爆発だ!!」の アツくて ズレた変なおっちゃん

くらいのイメージしかないとおもうけど

著作読んだら 未来を見据えた あまりの頭脳明晰ぶりにビビるで!

常人より360度? 720度? いやもっと ずっとズレてるっす!



先生の旅は あるいて みて きいた 東北へのフィールドワークでした 


「日本民族として本来の姿を取り戻すための希望は東北にあるに違いない」


との確信のもとに 東北に爆発する民族のエネルギーを求め続けたようです


『岡本太郎の東北』


以下サンプリング↓


近代化と共に希薄になる日本文化を憂い、

日本人が失いつつある本来の姿を取り戻そうと

東北へ赴いた太郎はそこで何を見たのだろう。


極寒の地で生きる人々の顔つきに、

東京人が忘れてしまっている生き生きとした“人間的な深さ”を感じ取る。


そして直感で目指した東北は、太郎の中で確信に変わった。

東北には縄文や沖縄に通じる“日本の生命”がみなぎっているのだ、と。