続き
信「ピースがね、一番最初に、俺がギターを拾って来たのが、まぁ…3…4年ぐらい前か。」
長「うん。」
信「最初にね、親父に教えてもらったのがね、(ギターを弾きながら…)
あの、ぜんぜん弾けんのよ。AとDとEかな。これだけ教えてもらって、ビートルズの…」
♪タラララ…ラ…タラララ…ラ…
(途中からハモる^^)
♪ゲッバック…
信「そう、これを最初に教えてもらったのね。恭長はなんやった。」
長「ぜんぜんフォークとは、関係ないんですけど。」
信「うん。」
長「あの、鬼束ちひろさんの『月光』を。」
信「あぁ…」
長「やりましたね。」
信「♪ラララン…とかやろ。」
長「うん。」
信「最初から、アルペジオやったもんね。恭長ね。」
長「アルペジオで、AmEmFG。」
信「そう。そんな、ねぇ。でも、フォークのコード進行よね。」
長「うん。」
信「やっぱりそんな匂いが、自分達は、あの、小さい頃から馴染みがあったのか、やっぱ好きだったんですよね。それから、スリーフィンガーとかもね。親父に教えてもらって。最初に教えてもらったのが、」
♪命かけてと誓った日から~素敵な
信「とかね。フォークのこうなんかこう。
♪……このハンマリングプリングオフとかもね。親父に全部叩き込まれたっていうか。
そんな感じだったんですよね。
そんなピースが、えーと、僕がギターを始めて1年と恭長が半年くらいで、路上ライブとか、あの、ライブハウス『照和』って、ね…あの、もう有名で、親父も昔やってたんですけど…
そこで結成ライブみたいなね。『ピースです。』って、初めて言ったのが、『照和』やったね、確か。」
長「そっか。」
信「そうそう。」
長「うん。」
信「そん時は、恭長も、声変わりしてなくて、もう、小学校ね3年生くらいに見えてたんですよ。」
長「中…」
信「当時、」
長「中一だったんですけど。」
信「当時、中一やけどね。それでなんかもう若すぎるから『夜も遅いからちょっと』」
長「ダメだと言われて」
信「『照和』ではね、『ごめんなさい』って言われて…(笑)ですね。」
長「うん。」
信「そうだったんですよ。それで」
信長「路上ライブで、」
長「ずっーと、」
信「うん。」
長「毎週…毎日のように行きよったね。」
信「そうね。毎日、多いとき週6日とか。」
長「うん。」
信「もしかして、一週間全部行ってた日もありますね。それで、オリジナルもやりながら、やっぱり自分達のフォークもやりたいということで、初めて2人で練習したのが、拓郎さんの」
長「『夏休み』」
信「うん。そうですね。今日は、じゃあ、せっかくギター持って来たんでね、ぜひこれ聴いていただきたいと思います。」
長「うん、やろうか。」
信「まぁ、ピース流アレンジですけども聴いてみて下さい。『夏休み』」
生演奏
『夏休み』(吉田拓郎)
ピース流アレンジで…(『PeaceRag』から入ります^^)
♪
信「ピースの恭信と」
長「弟の恭長が」
信「お届けしてきました『Re-folk』第1回目。ピースとしてはね、」
長「うん。」
信「お届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。
まぁ、聴いている人達よりも自分達の方が、ねぇ、こう、大丈夫かなぁみたいな」
長「大丈夫かね。」
信「どうやった?恭長。」
長「いろいろ喋れて楽しかったよ。」
信「楽しかった?」
長「うん。」
信「やっぱり、こういった番組で、自分達もフォークっていうのを見つめ直せるっていうか、改めて考えるって凄く嬉しいし、」
長「うん。」
信「リスナーの皆さんと一緒に、こうフォークを楽しめるこういった番組をね、あの、機会を与えて下さったFM FUKUOKAさんにほんとに感謝しております。えー、じゃあね、ぜひ、あの感想とかね。聴いた感想とか、皆さんからいただけると嬉しいなぁ!お願いします!」
長「メールアドレスは、全て小文字で rf@fmfukuoka.jp
です。
FAXは 092(526)5300 です。まで、送って下さい!よろしくお願いしまーす!」
信「はい!よろしくお願いします!さあ、そろそろね、お別れの時間となってきましたけども、エンディングでは必ずといっていいほど、」
長「うん。」
信「こはまさんがね、『坂崎幸之助さんとイベントがした~い♪』って、言ってましたよね。
あの僕等もね、あの実際に聴いて…『Re-folk』聴かせていただいたので、」
長「うん。」
信「覚えているんですけども。そう叫んでいたこはまさん。僕達だってね、坂崎さんと、まぁ、イベントしたいよね!」
長「やりたい!」
信「うん!と思っております。坂崎さんお会いしたのはですね、デビューしてー、ね、すぐ、夏。デビューした年の夏にね、あの東京の」
長「東京のラジオで。」
信「やったよね。ラジオに呼んでいただいた時に、スタジオでお会いしたんですよね。どうやった?恭長。第一印象!」
長「もうギターは凄い!って、ちょっと聞いとったけんね。」
信「ぃや、なんか自分達とおんなじことをほんとに、あ、」
長「おんなじことを。」
信「あ…やってる…」
長「やってるんだぁ。」
信「人がいるんだぁ…ほんと思ったよね。はい…、是非ね、福岡に来て、FM FUKUOKAと一緒にイベントが出来たら、いいなと」
長「やりたいな…」
信「僕達も」
信長「思っております!」
信「それでは、ピースがお送りしてきました『Re-folk』。最後にピースの『BYE-BYE 涙』を聴きながら、お別れです。今日は、ありがとうございました!ピースの恭信と」
長「弟の恭長でした!」
信長「BYE-BYE!」
(イントロ…)
信長「『Re-folk』この番組は、太宰府天満宮の提供でお送りしました。」
『BYE-BYE 涙 』
(…フェイドアウト)
あ!!
ひとつ東京在住坂崎組から、補足させていただきます。
ピースが初めて坂崎さんと出逢った・・・坂崎さんのラジオ番組に呼んでいただいた、というラジオ。
東京のスタジオですが、東京の番組ではありません。
JFNです。
JFN系『坂崎さんの番組という番組』
放送はお台場フォークジャンボリー後ですが、収録は前で。
すっかり
ハートをわしづかみされた坂崎さんが、この直後に、突然のオファーでお台場フォークジャンボリー&フォーク村に呼んだそうで。
うちら首都圏の人間はもちろん聴けないJFN。
だけど、お台場に坂崎さんが呼んでくれたんで・・・おかげでピースの音楽と出逢うことができ、現在の私があるのです。
感謝![]()