4/4 FM福岡 『Re-Folk(り・ふぉーく)』 その3(最後) | ピースファンのあゆみ

ピースファンのあゆみ

ピース 非公式(私設)ファンクラブ『Peace Rag』のWebサイト管理人のブログです。



おもに『Peace Rag』について、ピースについて、書いています。

続き



信「ピースがね、一番最初に、俺がギターを拾って来たのが、まぁ…3…4年ぐらい前か。」


長「うん。」


信「最初にね、親父に教えてもらったのがね、(ギターを弾きながら…)

あの、ぜんぜん弾けんのよ。AとDとEかな。これだけ教えてもらって、ビートルズの…」


♪タラララ…ラ…タラララ…ラ…
(途中からハモる^^)


♪ゲッバック…


信「そう、これを最初に教えてもらったのね。恭長はなんやった。」


長「ぜんぜんフォークとは、関係ないんですけど。」


信「うん。」


長「あの、鬼束ちひろさんの『月光』を。」


信「あぁ…」


長「やりましたね。」


信「♪ラララン…とかやろ。」


長「うん。」


信「最初から、アルペジオやったもんね。恭長ね。」


長「アルペジオで、AmEmFG。」


信「そう。そんな、ねぇ。でも、フォークのコード進行よね。」


長「うん。」


信「やっぱりそんな匂いが、自分達は、あの、小さい頃から馴染みがあったのか、やっぱ好きだったんですよね。それから、スリーフィンガーとかもね。親父に教えてもらって。最初に教えてもらったのが、」


♪命かけてと誓った日から~素敵な


信「とかね。フォークのこうなんかこう。

♪……このハンマリングプリングオフとかもね。親父に全部叩き込まれたっていうか。

そんな感じだったんですよね。

そんなピースが、えーと、僕がギターを始めて1年と恭長が半年くらいで、路上ライブとか、あの、ライブハウス『照和』って、ね…あの、もう有名で、親父も昔やってたんですけど…

そこで結成ライブみたいなね。『ピースです。』って、初めて言ったのが、『照和』やったね、確か。」


長「そっか。」


信「そうそう。」


長「うん。」


信「そん時は、恭長も、声変わりしてなくて、もう、小学校ね3年生くらいに見えてたんですよ。」


長「中…」


信「当時、」


長「中一だったんですけど。」


信「当時、中一やけどね。それでなんかもう若すぎるから『夜も遅いからちょっと』」


長「ダメだと言われて」


信「『照和』ではね、『ごめんなさい』って言われて…(笑)ですね。」


長「うん。」


信「そうだったんですよ。それで」


信長「路上ライブで、」


長「ずっーと、」


信「うん。」


長「毎週…毎日のように行きよったね。」


信「そうね。毎日、多いとき週6日とか。」


長「うん。」


信「もしかして、一週間全部行ってた日もありますね。それで、オリジナルもやりながら、やっぱり自分達のフォークもやりたいということで、初めて2人で練習したのが、拓郎さんの」


長「『夏休み』」


信「うん。そうですね。今日は、じゃあ、せっかくギター持って来たんでね、ぜひこれ聴いていただきたいと思います。」


長「うん、やろうか。」


信「まぁ、ピース流アレンジですけども聴いてみて下さい。『夏休み』」

生演奏


『夏休み』(吉田拓郎)


ピース流アレンジで…(『PeaceRag』から入ります^^)



信「ピースの恭信と」


長「弟の恭長が」


信「お届けしてきました『Re-folk』第1回目。ピースとしてはね、」


長「うん。」


信「お届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

まぁ、聴いている人達よりも自分達の方が、ねぇ、こう、大丈夫かなぁみたいな」


長「大丈夫かね。」


信「どうやった?恭長。」


長「いろいろ喋れて楽しかったよ。」


信「楽しかった?」


長「うん。」


信「やっぱり、こういった番組で、自分達もフォークっていうのを見つめ直せるっていうか、改めて考えるって凄く嬉しいし、」


長「うん。」


信「リスナーの皆さんと一緒に、こうフォークを楽しめるこういった番組をね、あの、機会を与えて下さったFM FUKUOKAさんにほんとに感謝しております。えー、じゃあね、ぜひ、あの感想とかね。聴いた感想とか、皆さんからいただけると嬉しいなぁ!お願いします!」


長「メールアドレスは、全て小文字で rf@fmfukuoka.jp です。

FAXは 092(526)5300 です。まで、送って下さい!よろしくお願いしまーす!」


信「はい!よろしくお願いします!さあ、そろそろね、お別れの時間となってきましたけども、エンディングでは必ずといっていいほど、」


長「うん。」


信「こはまさんがね、『坂崎幸之助さんとイベントがした~い♪』って、言ってましたよね。

あの僕等もね、あの実際に聴いて…『Re-folk』聴かせていただいたので、」


長「うん。」


信「覚えているんですけども。そう叫んでいたこはまさん。僕達だってね、坂崎さんと、まぁ、イベントしたいよね!」


長「やりたい!」


信「うん!と思っております。坂崎さんお会いしたのはですね、デビューしてー、ね、すぐ、夏。デビューした年の夏にね、あの東京の」


長「東京のラジオで。」


信「やったよね。ラジオに呼んでいただいた時に、スタジオでお会いしたんですよね。どうやった?恭長。第一印象!」


長「もうギターは凄い!って、ちょっと聞いとったけんね。」


信「ぃや、なんか自分達とおんなじことをほんとに、あ、」


長「おんなじことを。」


信「あ…やってる…」


長「やってるんだぁ。」


信「人がいるんだぁ…ほんと思ったよね。はい…、是非ね、福岡に来て、FM FUKUOKAと一緒にイベントが出来たら、いいなと」


長「やりたいな…」


信「僕達も」


信長「思っております!」


信「それでは、ピースがお送りしてきました『Re-folk』。最後にピースの『BYE-BYE 涙』を聴きながら、お別れです。今日は、ありがとうございました!ピースの恭信と」


長「弟の恭長でした!」


信長「BYE-BYE!」


(イントロ…)


信長「『Re-folk』この番組は、太宰府天満宮の提供でお送りしました。」

『BYE-BYE 涙 』

(…フェイドアウト)



あ!!

ひとつ東京在住坂崎組から、補足させていただきます。


ピースが初めて坂崎さんと出逢った・・・坂崎さんのラジオ番組に呼んでいただいた、というラジオ。


東京のスタジオですが、東京の番組ではありません。


JFNです。


JFN系『坂崎さんの番組という番組』


放送はお台場フォークジャンボリー後ですが、収録は前で。

すっかり恋の矢ハートをわしづかみされた坂崎さんが、この直後に、突然のオファーでお台場フォークジャンボリー&フォーク村に呼んだそうで。


うちら首都圏の人間はもちろん聴けないJFN。


だけど、お台場に坂崎さんが呼んでくれたんで・・・おかげでピースの音楽と出逢うことができ、現在の私があるのです。

感謝ラブラブ