ピースソングプロジェクトのブログ
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先月の東日本大地震 支援活動報告

3月11日の地震後、私の所属する社団法人ではすぐに支援活動への準備を開始しました。

ホームページ上での物資や支援金の要請と受け入れ、物資を運ぶために必要な国への緊急車両の申請。

『(社)日本国際芸術文化協会』⇒ http://ijac.jp/index.html


そして、先月は2回宮城県の避難所を回り、物資支援を行ってきました。

今日はその初めて支援に行った際の活動報告を日記をしてアップさせていただきます。


今後は物資や寄付金の支援だけでなく、被災者の方々に向けたエールとしてメッセージや音楽活動なんかも企画しておりますので、
よろしければ、皆様のコメントもお持ちしております。


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◎22日
12:00 東京を出発

水戸を過ぎた当たりから、高速道路に交通規制が入る。
(通るためには国から許可が必要)

無事にそこを通過し福島県に入るなり、持参したガイガーカウンターが強く反応。
最大値400cpm以上を示した。
敏感な人であれば体調に違和感を感じるぐらいの数値である。


しかし、仙台市に近づくにつれて数値は低くなり20cpmぐらいまでになった。


仙台に着き、仙台市立旭ヶ丘小学校を訪れる。(避難者は50人ほど)
そこではボランティアスタッフも充実しており、体育館には電気が通り暖房器具も揃っていた。
ボランティアの方にお話を伺ったところ、ここの場所は比較的に物資の集まりや設備などはとてもよいほうだという。

しかし、食べものはカップ麺やレトルトのご飯ぐらいで水なども十分にあるが、おかずなどがあまりないということで私たちは100人分の缶詰やレトルトのカレーなどを提供し、とても喜んでいただけた。

地震が起きた11日にくらべて避難者は半分以下にはなったが、今でも避難している方のほとんどが自宅が津波に流されて家がない方である。

現状はやはり食料や物資の問題はまだあるが、今後はそういう方々の住む場所ということも考えなければならい。
(4月からは小学校も春休みが終わり普通に学校が始まる。では今の避難者はどこに??)


その後、少し海岸側にある仙台私立七郷小学校を訪れる。(避難者300人以上)
持ってきた物資のすべてを提供する。

海岸に近いこともあり、家がない被災者が多く避難していた。
また、テレビでも報道されていた火を確保するために、近くから牧(壊れた家などの残骸)を持ってきて焚火をする場所もあり、本当に被災地にきてるのだと改めて実感させられた。

夜は当団の山形チームと合流しミーティングをする。

その後、近くにあるお風呂が地震で使えないカプセルホテルに宿泊し初日を終える。
夜中も震度3強ぐらいの余震が何度もあった。


◎23日

津波の被害を受けた 荒浜 藤塚 塩釜 を訪れる。
家のすべてが流されて、全くまだまだ回収作業は行われてない状況である。
車は原形を留めていないほど潰れ、逆さまになり、畑には様々な木材の残骸が広がり、家は2階部分だけが残された状況のものあり一見日本ではないような悲惨な光景であった。

また警察にちょうど発見されたばかりの被災者の遺体もビニールシートにくくまれており、悲しみよりも恐ろしさを体に感じた。

津波は海辺だけではなく、街中にまでおよび、日頃よく目にするチェーン店のお店なども一階のガラスが割れ、店内がぐしゃぐしゃになっていた。
街中では津波で汚され使えなくなった衣類や家具を皆外に出し、山住にしていた。
ある場所では海にあるはずの船が道路を塞ぎ、
本当に異様な光景ばかりが広がっていた。

今回の災害は地震での死者や災害は少なく、津波が9割を占める災害であることをまじまじと体験させられた。

心に最も強く感じたことは
『明日は我が身』という言葉だろう。
今はその我が身が無事な時こそ、被災者の方たちのためにできることを人間として行おうと思う。


その後は山形に向かい、山形チームの事務所を訪れ、今後の打ち合わせをする。

送られてくる災害物資などは都内の事務所だけではなく、山形の事務所にも置くこととなった。


今後もより様々な支援が考えられるだろう。

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東北地方太平洋沖地震の災害地支援のため、緊急支援金を募集しております。

皆様からの支援金は、被災者(被災地自治体)へ贈呈、および被災地への救援物資購入、運搬費などに役立たせていただきます。

※お振込み名義の後ろに「トウホク」と追記してお振込みください

【お振込先】
三菱東京UFJ銀行 青山通支店
普通預金 0095663
一般社団法人 日本国際芸術文化協会
【シヤ)ニホンコクサイゲイジュツブンカキョウカイ】



ピースソング実行委員会からのお知らせ

日頃よりピースソングレコーディングへ足をお運び頂き、
またNGOアジアヒューマンサポートを応援下さり誠にありがとうございます。
この度、東京スクールオブミュージックの皆様にご縁を頂き、
2010年2月20日、2010年10月24日と無事レコーディングを行うことができました。
当日会場へお越し下さったお客様からの参加費用の一部と募金の合計で
実に15万円の寄付金が集まり、
2010年11月1日より4日間、当団体の代表者がベトナム(バックハーという町)の小学校に
子どもたちの教育資金として50人分の寄付をさせて頂きました。


 この場をもちまして、心より皆様の深く寛大なるご協力に感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。



また皆様にご報告しなければならないことございます。
2009年後半と2010年にレコーディングをさせて頂きましたピースソングは
2010年12月に発売することをお知らせしておりましたが
現状として、発売するにあたっての費用の関係上
当初の予定より一年後の2011年の12月に延期せざるおえなくなっております。

発売を楽しみにされていた皆様にはこの場をかりて心からお詫び申し上げます。

延期させて頂く細かな発売日に関しては、またこちらのブログにてご報告させて頂きます。


この度は、誠にご期待を損ねてしまい申し訳ございませんでした。




ピースソング実行委員会 一同

鳩山元総理にお会いしてきました!!

お久しぶりの日記です!!



昨日12月14日は私が所属する、日本ロシア協会の年末パーティーでした☆

場所は現在の港区にあるロシア大使館内で行われ、この会の最高顧問である

鳩山元総理も来るということで、総理後は共通の知り合いの紹介で行った

オペラコンサートでお会いした以来だったので、

また少し会話もでき、とても楽しませていただきました!!


大使館内はとてもきれいで、やはり他の大使館とは少し豪華さが違い

料理などもとても色鮮やかでした。


乾杯の音頭は、いつも気さくに話をしてくださる『白眞勲 議員』から始まり、

この会の現会長であるいつも笑顔な『鳩山邦夫議員(鳩山元総理の弟)』が挨拶をし

この会のメイン、日本大使館のロシア大使閣下の挨拶と続きました。


一番注目の『鳩山元総理』は少し弟に遠慮気味な振る舞いで、いつも仲の良さを
見せてくれる、奥様がいなかったので少し寂しそうなのが印象的でした(笑)


鳩山さんとは、来年一緒にロシアに行く予定もあるのでまたお話ができるのが今から

楽しみです!!


その前に今年はロシア大使館内でピースソングのレコーディングをしてくださる

案も出てますので、進捗はまた日記で書かせて頂きます!!


(ちなみに写真の黒のドレスを着ている女性はうちの母です・・・・笑)


ではでは☆★
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