お久しぶりでございます
長い間、更新しなかったら 何を書いたら良いのかなぁ~
なんて、思っているうちに もぅ~このままやめちゃえーーー
なんて、思ったりも したりして、、、。
(pcが重たかったり、写真がうまく撮れなったり 時間がかかったり
おとせなかったりも原因のひとつでもあるんやけど・・・
)
なんて、思ってたけど この間にいろいろあったりなんかして、
まっ、記録として? 残しておこうかと思ってみたり。。。
書かないでおこうと思ってたけど、やっぱ書きますっ![]()
・・・・・・・・って、いうほどの事でもないんやけど。( ̄ー ̄;
今年のいつぐらいからやったかな~?
幼稚園年中の息子の寝てる時の 呼吸が3秒~5秒くらい止まることがあったり、
いびきをかくようになったり、 寝苦しいのか 寝返りもよくしているなぁ~ と思い、
4月の初めごろ近所の耳鼻科で見てもらったん。。
もともと、産まれた時から 娘も息子も扁桃腺が大きくて、
まっ、お医者さん曰く、
よく腫らしたり、熱出たり、喋りにくそうじゃなかったら問題ないって言ってはった。。
でも、息が止まるって 大問題やん!
それで、近所の耳鼻科に連れて行ったのに、
「ちょっと、(風邪で)扁桃腺が腫れてるから 様子見ましょ。」 だけ。。。
じゃ、今晩寝てるときも息止まるの ほっといてイイわけ?
絶対おかしいのに、そんな返答だけって・・・・・
で、 何日か後に 京都の大きめの××病院の耳鼻科に連れて行ったん。。。
そこの病院は、私も近々 扁桃腺摘出手術するため ちょうど予約しないといけなかったので、
2人 一緒に見てもらったん。。。
私の方はゴールデンウィーク明けにいつ手術するか 主治医からの連絡待ち。
で、息子の方も見てもらってんけど、
「 確かに扁桃腺大きいな。 でも、今腫れ気味やからなぁ。
息止まってても 息しようとするから大丈夫。
誰だっていびきくらいはかくやろ。 様子見ょ。」
やて!
なんか、この医者の言い方も 上から目線の言い方で気に食わんかったけど、
様子見ておかしい思ったから連れてきてるのに、
喉 見ただけで、 おしまいかい!
あ~ こいつが私の主治医? 手術こいつ?? 嫌やなーー
っておもってたん。
で、ある夜
熱は出てないねんけど きっと扁桃腺が腫れてたんやろうな。
息が10秒くらい止まるようになって
息が止まっては 呼吸するたびに寝返りして また息が止まりの繰り返しで、熟睡出来てなかったと思う。
旦那と朝方まで 息が止まるたびに体を揺すって 呼吸させてたん。
もう~ これはおかしすぎやー と 思って、
ちょうど、雨降ってて仕事が休みになった旦那と
朝いちから 幼稚園休んで
違うとこの もっと大きい病院に連れて行ったん。(・・・大きい病院とか関係ないねんけどな。)
とりあえず、まだ幼児なんで 小児科にまわされて
お医者さんに見てもらうと、
「こんなん言ったら 失礼かもしれんけど、
こんな大きい扁桃腺の子見たのはじめてやわ。」
って言われた。。 ほんま、 喉を塞ぐくらい大きかったもんな。。。
やっぱ、この部類は耳鼻科らしくて、
耳鼻科にまわされ見てもらったん。
そこの耳鼻科のお医者さんは もうすぐに 「切除やな」って言わはった。
なんか、私らもその覚悟で行ったから
「切除?
手術?
」 みたいなんやけど、
どこかでホッと安心できたみたいな![]()
で、一応レントゲン撮りましょうって事で、レントゲン撮ったら
なんと、
のどちんこの裏側にあたるアデノイドってとこも大きかったみたいで
そこも切除しないといけないらしくて・・・![]()
(ほら、みてみぃ~ 親がおかしいって言ってるのに レントゲンも撮ろうとしないで
大丈夫なんて言ってる××病院の医者!ったく、医者失格じゃ! ちれッ!
大きい病院やから安心なんて、全然関係ないわ。 )
このアデノイドは鼻からの呼吸の気道が狭くなって息がしにくいみたい。
で、扁桃腺も大きいから口からの呼吸も狭くなって息がしにくかったみたい。
ってことで、手術となればいつするかとかの話をお医者さんとしてるときに、
実は私も××病院で扁桃腺切除するんですよ~って話をしたら、
喉 見せてみ~って言わはって見せたん。
「おかあちゃんも一緒に入院するか~?」って言ってくれはって、
旦那も、「その方がいっぺんに済んでええかもしれんな~病院も反対方向やし
(あの××病院の医者!も気に食わんかったし
)・・・」ってことで、
××病院での手術はキャンセルして、
ゴールデンウィーク明けに 親子2人で入院 手術することになりましたとさ。。。
そして、2人の入院となれば用意も大変、
私の居ない間の娘の世話や、
旦那たちの晩ご飯のお世話を両方の親に頼んで、
まだ入園して10日間くらいしか行ってない幼稚園も早めに休んで実家に預けて、
先に私が入院、手術、その翌日に息子が入院と
周りのおかげで無事に今に至ってるわけで。。。
感謝です。。。
入院中は 親子で それも同じ扁桃摘出手術で前代未聞?^^;みたいな感じで、
なぜか、新生児・産科病棟の静かな病室の4人部屋を
たまに入れ替わりで患者さんが出入りしてたけど、
ほとんど2人でいさせてもらい、
ベットをくっつけてキングサイズのベットにして、ポータブルDVD持参で、
看護師さんが来るたびに 「うわ~部屋みたい^^」って言われて、
喉の痛みはあるものの、約2週間 快適な病院生活を送らせてもらいました。。![]()
ここから、怖くないけど、怖がりの人は読まないでスルーしてねん![]()
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息子が入院して来た1日目の夜、
4人部屋の広い部屋に2人きりやってん。
消灯時間になり電気を消されて
翌日は息子の手術が朝からなんで、
まだ起きている息子と横になり TVも消して、
それまでなんとも思ってなかったけど、
この歳になっても (ん、私^^) 暗いし 静かやし なんか怖ッ!って思いながら
なんとなく見た布団のシーツのシワが顔の形に見えるな~~って思ってた 丁度そのとき、
息子が 「あの顔 なにぃ~~?」 って言ったので、
私は一瞬ビビリながらも 、
〔うっわぁ~ この子もこのシーツのシワ見とったんやーーーー〕
と思って、私はそのシワをさして 「 あ、これやろ~?
」 って言ったら
息子は 「 ちがう~~ッ アレーーッ、 あの顔 何ぃ~~?」 っつて、
向かい側の空いてるベッドの上のほうを指差したん。。。![]()
「あの顔なにやーーー?」って言ってくるけど、
私は、心の中で ギャーーーーっと叫びながら、話ごまかして、
平常心を保ってるフリをして、話を変えてそっちを見ないようにして、
ドキドキしながら 「もう寝るでっ」つて 目を開けないようにそのまま寝ることにしたん。。。
そして朝になり 怖さも無くなり、
あれはきっと 7年前に亡くなった義父が
「大丈夫やで~
」って言いに来てくれたんや!と思ったら 全然怖く無くなって・・・![]()
・・・で、田舎に居る母方の88歳になる 大大大好き
なおばあちゃんが
入院中 毎日 実家に電話をしてきてくれて
私らのことを心配してくれていたらしい。。。
この時は 喋るのも痛くて苦痛やったんで、
しゃべれるようになったら 「大丈夫やで~」って 電話をかけようと思ってたん。。。
3日後の朝、元気だったおばあちゃんが突然、
朝起きてこないおばあちゃんを おじいちゃんが起こしに行ったら
体が冷たくなっててスヤスヤと寝ているかのように天国に逝ってしまってたんやって。。。
術後入院中で、お葬式にも参加できず、心配してくれてたおばあちゃんに
ありがとうの電話も出来ず。。。
嫌なことを言われたことも無く、怒られたことも無く、
いつも優しかったおばあちゃんはイヤって思ったことが一度も無いくらい大好きで
偉大なおばあちゃんやったのに。。。
おばあちゃんは 明るく笑って いつもみんなに言ってはったん。。。
「もぅ、いつ死んでもええだぁ~ 死ぬ時は 寝てて起きてこんかった っていう死に方したい。」って。
死にたかったわけじゃなく、十分人生を全うした。もう、十分や^^。。。って言う意味でネ。。
初めはみんな突然元気だったおばあちゃんがいなくなって悲しい思いやったけど、
今では苦しまないで逝ったってことが、おばあちゃんの最後の願いであったから。。。。。
あれはもしかしたら、おばあちゃんやったのかもな・・・・・って。
義父かもしれんし、おばあちゃんかもしれんし、・・・・・・って思ったらぜんぜん怖くなんてないねん。
それよりか、来てくれてありがとう~みたいな![]()
おかげで無事に退院できて ありがと~
やわ。
みんなに感謝!感謝!です。。。