最近ありました、ホームページに関するトラブルです。
未だに結構多いんですよ。この手の質問。
そろそろ理解してもらいたいところですけど。
***************
私Peacemanは、ホームページ作成業者です。
ホームページの打ち合わせ中に、よく聞かれます。
「これ、作ったらうちの会社の名前を打てば検索で出てきます?」
納品時にもよく聞かれます。
「これでうちの会社名を検索したらホームページが出てきますよね?」
あまりブログの文字を装飾したくはないのですが、あえて声を大にして、というのを表現するために、装飾させていただきます。
でねーよ。
正確には「ホームページを作ってすぐ出るわけねーじゃん」ですね。
ちょっとここから感情が入ってしまうので、汚い言葉になってしまうことをご容赦ください。
作ったばっかのホームページが世界中で何億人という人が使っている検索エンジンにどんな仕組みで登録されると思ってんだ、馬鹿タレが。
そんな優れたプログラム、無料で提供しねーだろ。
ホント、こういう人の頭ん中をいっぺん覗いてみたいですね。
あれですかね。
ちょっと、今の時代、モノが溢れて色々なことが便利になりすぎてて、思考回路が阿呆になってるんですね、きっと。
時代のせいですね。
物事には、必ず結果と共に「プロセス」いわゆる、経緯というものが存在しますよね。
おめーらの頭ん中だと、「ホームページを作った」→「検索で出てくる」が直結し過ぎ。
ちょっと頭を働かせてみろ。
この世にどんだけのサイトが存在するか知らねーけど、少なくとも百や千じゃあきかねーよ。
何百万とか何千万とか、下手すりゃそれ以上あんじゃねぇのかな。
サイトの数でね。
これが、サイトのページ数ってなると、これの10倍とか100倍とかそんなことになるよなぁ。
例えば、おめーらの頭ん中みたいなことができるとして、特定のキーワードのページを見つけるのに何秒もかからずに検索結果が表示できると思うか?
相当スゲーコンピューターとプログラムだぞ、それ。
一瞬で世界中のサイトを全て把握するんだからな。
そんなこと、出来るわけねーだろ。
この世の中にある最高のコンピュータとプログラムを使ったってあの速度での検索をリアルタイムでなんで出来ねーよ。
だからよ、事前に世の中のサイトの情報をコンピュータに登録するんだよ。
Google側が用意したプログラムがインターネット上を徘徊してサイトの情報を拾ってくるわけ。
拾ってきた情報をGoogle側のデータベースに登録するわけ。
んで、色んな人が検索するキーワードに合わせてデータを検索して、該当するページを順番に出してってるってわけ。
理解したか?
ドゥーユーアンダスタン?
理解できないんだったら、分かり易く例を挙げて説明してやるよ。
オレは親切だからな。
例えば、辞書。
辞書って自分が意味を知りたい言葉をあいうえお順とか英語辞典ならアルファベット順とかで探すよな。
で、該当の言葉の意味を知るよな。
でも、その辞書に登録されていない言葉ってのはどんだけ探しても見つからねーよな。
新語で新しく言葉が出来て、単語として定着した場合、それを出版社は新しい辞書に載せるよな。
それと一緒。
新しくホームページが作られた、その情報を知ってるのは誰?
作った本人たちだよな?
Google側はまだ認識してねーよな?
じゃあそれが認識されるまで待たなきゃいけねーんだよ。
で、その「Google側の認識」を高めたりするのが「SEO」ってモンだ。
SEOってのはホームページの作成とはまた別の技術。
オレは専門外。
サイトを作った後、いつかGoogleがサイトの情報を拾ってくれれば検索の対象になるけど、逆を言えばGoogle側がサイトの情報を拾ってくれなければ、サイトを作ったっていつまで経っても検索したって出てこないんだよ。
だって、サイトの情報がGoogleのデータベースにないんだから。
だから、サイト側としては拾ってもらえるまで待つしかないってこと。
わかったか、バカヤローが!
わかったらおとなしく待ってろ、ボケ!
出てこなかったら諦めろ!
もしくは金払ってSEOでもやってろ!
なんでもこっちに放り投げるな!
アホみたいな顔で話を聞き流すんじゃあなくて、こっちの話をちゃんと聞いて理解しやがれ!
ふぅ。
ちょっと、いろんなものが出ちゃいましたね。
でも、結構いるんです。
PC関連のことなら全部任しちゃえ、みたいなヤツら。
そういうヤツほど、何も考えずに相見積も取らずにディスカウントしろ、的なことを言ってくるんです。
挙句の果てに、「自分の希望通りになっていない」「検索しても出てこない」=「金返せ」だと?
わけわかんねー。
最悪の客ですね。
お前らなんか、エロサイト見てPCウィルスに感染して詐欺に引っかかって倒産してしまえ。
未だに結構多いんですよ。この手の質問。
そろそろ理解してもらいたいところですけど。
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私Peacemanは、ホームページ作成業者です。
ホームページの打ち合わせ中に、よく聞かれます。
「これ、作ったらうちの会社の名前を打てば検索で出てきます?」
納品時にもよく聞かれます。
「これでうちの会社名を検索したらホームページが出てきますよね?」
あまりブログの文字を装飾したくはないのですが、あえて声を大にして、というのを表現するために、装飾させていただきます。
でねーよ。
正確には「ホームページを作ってすぐ出るわけねーじゃん」ですね。
ちょっとここから感情が入ってしまうので、汚い言葉になってしまうことをご容赦ください。
作ったばっかのホームページが世界中で何億人という人が使っている検索エンジンにどんな仕組みで登録されると思ってんだ、馬鹿タレが。
そんな優れたプログラム、無料で提供しねーだろ。
ホント、こういう人の頭ん中をいっぺん覗いてみたいですね。
あれですかね。
ちょっと、今の時代、モノが溢れて色々なことが便利になりすぎてて、思考回路が阿呆になってるんですね、きっと。
時代のせいですね。
物事には、必ず結果と共に「プロセス」いわゆる、経緯というものが存在しますよね。
おめーらの頭ん中だと、「ホームページを作った」→「検索で出てくる」が直結し過ぎ。
ちょっと頭を働かせてみろ。
この世にどんだけのサイトが存在するか知らねーけど、少なくとも百や千じゃあきかねーよ。
何百万とか何千万とか、下手すりゃそれ以上あんじゃねぇのかな。
サイトの数でね。
これが、サイトのページ数ってなると、これの10倍とか100倍とかそんなことになるよなぁ。
例えば、おめーらの頭ん中みたいなことができるとして、特定のキーワードのページを見つけるのに何秒もかからずに検索結果が表示できると思うか?
相当スゲーコンピューターとプログラムだぞ、それ。
一瞬で世界中のサイトを全て把握するんだからな。
そんなこと、出来るわけねーだろ。
この世の中にある最高のコンピュータとプログラムを使ったってあの速度での検索をリアルタイムでなんで出来ねーよ。
だからよ、事前に世の中のサイトの情報をコンピュータに登録するんだよ。
Google側が用意したプログラムがインターネット上を徘徊してサイトの情報を拾ってくるわけ。
拾ってきた情報をGoogle側のデータベースに登録するわけ。
んで、色んな人が検索するキーワードに合わせてデータを検索して、該当するページを順番に出してってるってわけ。
理解したか?
ドゥーユーアンダスタン?
理解できないんだったら、分かり易く例を挙げて説明してやるよ。
オレは親切だからな。
例えば、辞書。
辞書って自分が意味を知りたい言葉をあいうえお順とか英語辞典ならアルファベット順とかで探すよな。
で、該当の言葉の意味を知るよな。
でも、その辞書に登録されていない言葉ってのはどんだけ探しても見つからねーよな。
新語で新しく言葉が出来て、単語として定着した場合、それを出版社は新しい辞書に載せるよな。
それと一緒。
新しくホームページが作られた、その情報を知ってるのは誰?
作った本人たちだよな?
Google側はまだ認識してねーよな?
じゃあそれが認識されるまで待たなきゃいけねーんだよ。
で、その「Google側の認識」を高めたりするのが「SEO」ってモンだ。
SEOってのはホームページの作成とはまた別の技術。
オレは専門外。
サイトを作った後、いつかGoogleがサイトの情報を拾ってくれれば検索の対象になるけど、逆を言えばGoogle側がサイトの情報を拾ってくれなければ、サイトを作ったっていつまで経っても検索したって出てこないんだよ。
だって、サイトの情報がGoogleのデータベースにないんだから。
だから、サイト側としては拾ってもらえるまで待つしかないってこと。
わかったか、バカヤローが!
わかったらおとなしく待ってろ、ボケ!
出てこなかったら諦めろ!
もしくは金払ってSEOでもやってろ!
なんでもこっちに放り投げるな!
アホみたいな顔で話を聞き流すんじゃあなくて、こっちの話をちゃんと聞いて理解しやがれ!
ふぅ。
ちょっと、いろんなものが出ちゃいましたね。
でも、結構いるんです。
PC関連のことなら全部任しちゃえ、みたいなヤツら。
そういうヤツほど、何も考えずに相見積も取らずにディスカウントしろ、的なことを言ってくるんです。
挙句の果てに、「自分の希望通りになっていない」「検索しても出てこない」=「金返せ」だと?
わけわかんねー。
最悪の客ですね。
お前らなんか、エロサイト見てPCウィルスに感染して詐欺に引っかかって倒産してしまえ。