ども。

今日はお仕事のお話ではなく、最近ストレスが溜まった原因について愚痴ってみましょう。


ストレスの原因、それは母親の料理なんです。

恥ずかしながら、いい年して母親と2人暮らししてるんですが、ご飯が出てくるんです。

そしてたちの悪いことにうちの母親、料理が上手くないんです。

下手というか、センスがないというか。

ろくに味付けされていないものがおかずとして出てきたり、「なぜコレとコレを組み合わせようと思ったんだろう」という組み合わせが料理として出てきたり。

味見はしないんだろうか。

美味いと思っているのだろうか。

そんなことを思ってしまいます。

最近、ピクルスに凝っているようで、色々なピクルスを作ってたりします。

大根、人参、カリフラワーとかはまだ普通なんでいいんですが、キノコをピクルスにし始めました。

それがまた不味い。

それをおかずの付け合わせとしてワンプレートに乗ってくる。

苦痛。

今日、そいつがそばに乗っかって出てきました。

最悪。

そばを作る前に「月見にして」と言おうか迷ったが、黙っていたら一番最悪なものが乗っかってきた。

更に言うと、うちの母には彼氏がいるんだが、そいつがまた調子いいことばかり言う。

毎年、正月には姉の家に行って姉家族、オレ、母親、母彼という面々で食事をするのだが、当然母親と姉の手料理が出てくる。

それぞれの立場があるのかもしれないが、そこで母彼が調子よく「料理が上手い」とか言い出す。

それに乗っかって姉の旦那も同意し、うちの食事レベルがかなり高い、などと言い出す。


「お前ら、一体どんな食生活を送ってきたんだ」


と言い出しそうになった。

姉の料理はまし。普通の家庭レベル。

まぁそれはよいとして。

あまりにもオレの口に合わないので、最近は「好みが違うんじゃないか」と思うようになってきた。

食べ物の傾向も、オレが好まないものを買ってくる。

例えば、柿。例えば、ベルガモットオレンジティー。

好きなものが違いすぎる。


思い起こせば、昔から家での食事は「楽しみ」ではなく「作業」だった。

腹が満たされれば味は割とどうでもよかった。

だから、給食は楽しみだった。

中学になって弁当になり、食事にまったく楽しみを感じなくなった。

高校で部活帰りにコンビニで食べるカップラーメンが美味くてたまらなかった。

大人になって、飲食店の厨房でバイトするようになって、料理の味を覚えた。

カレー一つ作るのだって母が作るものより美味いものを作れるようになった。

それ故、食事はなるべく美味いものが欲しいと思うようになった。

ふぅ。

でも、何も言えないけどね。

「言うのが優しさ」とかそんなのじゃなくて、飯を作っていることがボケ防止になるんじゃないかと思ってね。

単純にそうは言えないけど。

我慢するよ、オレは。

美味いもんはたまに食うから美味い。