どうも。

本日もせっせとお仕事中の休憩時間です。

三月は独立して以来の忙しさで頭がパンパンでした。

その波も少し落ち着いてきており、その対価が今月来月で反映されると思うと喜びも一入です。

さて、タイトルにも書きました「尊敬」という言葉について。

もう一年以上前になりますが、以前勤めていた会社の社長がfacebookかなんかで書いておりました。


「俺もそんな風に尊敬されてー」


みたいな言葉。

まぁ、きっと冗談まじりで書いたものだと思いますが、こんなこと思っているうちは誰からも尊敬されないですね。

そもそも「尊敬」ってされるものではなく、するものでしょ。

「あの人のこと尊敬するわー」

という言葉と、

「あの人って尊敬されてるよねー」

っていう言葉、どっちが褒め言葉、というか、どっちがポジティブに聞こえるか。

人それぞれ受け取り方はあると思いますが、前者の場合、「私」が「あの人」に対して思う気持ちですよね。

当然、「私」が「あの人」のことを敬っている気持ちが出ています。

しかし、後者の場合、発言している人の気持ちではなく、周りの人たちの「誰か」が「あの人」に対する気持ちであって、発言している人の気持ちはそこには全くありません。

それどころか、その言葉の後に「私は尊敬できないけどね」など、否定的な言葉が続いてしまうんではないかという、そんなことすら考えられる言葉です。

それに、「俺って尊敬されてるぜ」なんて言っちゃうと「何勘違いしてんだ、コイツは」ともなりえますよね。



結局何が言いたいかというと、「尊敬されるために行動するのではない」ということ。

本分を忘れているのか、それとも変わってしまったのか。

もし変わってしまっているのであれば、オレは会社を辞めて本当に良かったと心から思うだろう。


それと、変わっていなくても少なからず「尊敬されたい」と思っている前の会社の社長は器がちっちぇー。

前から思っていたけど、ホントにちっちぇーなー。

・・・オレ、あの人のこと嫌いなんだな、きっとwww

だいぶ世話になってるけど、嫌いだって今気付いたwwwww