目標と夢は違うものだと思う。

よくわからないが。

俺は頭の切り替えが下手くそすぎるのか、社会人になってから目標とか夢とか、そういった類のものを持ったことがない。

具体的には、一応目標とかを立ててみるものの、それに向けたやる気が起きない。

これはどういうことなのだろう。

ちょっと考えてみた。

結論として、目標を達成する癖がついていないのではないか、ということが候補として挙がった。

かつて、プロ野球選手という目標であり、夢をもってそれに向かって突き進んでいたものの、叶わず諦めてしまってからまったくもって夢を見なくなった。

それ以来、なんとなく人生を過ごしてきた。

仕事もそこそこ。給料もそれなりに稼げば生活もできる。
金持ちになる必要なんてない。
時間がある程度あれば遊ぶことだってできるし。
自分の時間がなくなってしまうのであれば金持ちになったって面白くないし。

そんなことを思いながら生きてきた。

気付くと、周りの人において行かれていた。

仕事を一生懸命頑張ってそれなりの立場についている人。
また、社長になってる人。
結婚して家族を築き、養っている人。

自分の中に危機感しか生まれなかった。

どうにか今の自分を変えたい。

最初は「我慢」かもしれない。

でも、少しずつでも前に進めば、いずれは大きく飛躍することができるだろう。

今は、仕事を頑張ろう。

小さくても、他人から「そんなものを目標にするんじゃあないよ」とバカにされるようなことでも、目標にして達成を積み上げていこう。

それを重ねれば、最終的な目標になっているだろう。