夢を見ました。

あの、天下のアイドル、AKB48の大島優子が出てきましたw

なぜか、彼女はオレに惚れてて超アピールしてきたので、付き合うことにした。

恋愛禁止条例があるからまずいと言ってもきかなかったからだ。

そして、なぜかその2日後に、オレは死んだ。

はずだったのに、なぜか死ぬ前と同じ場所で生きていた。

あまりにも自然すぎたので、それが夢かと思ったが、自分が持っていたカバンの中を見ると自分の頭蓋骨が入っていたので、死んだことを自覚できていた。

単なる頭蓋骨なので一目ではわからないはずなのに、自分だと認識していた。

死んでいたはずなのに、大島優子はそれに気付いておらず、自分と話している姿を見て心苦しかった。

「自分が死んでいる」という事実を伝えたら、この子はどうなってしまうんだろう。
そう考えると、何度伝えようとしても言葉が見つからなかった。

でも、やはりこのままではいけないと、意を決して彼女に伝えようとしたところで目が覚めた。

その時、自分はホッとした。

「自分が死んだことが夢だった」という事実、そして「彼女に自分が死んだことを伝えなくてもよい」ということに。

ま、冷静に考えれば大島優子が彼女である時点で現実ではないんだけれどw


話は変わるが、最近、時間の経過が遅く感じる。

過ぎてしまえばあっという間なのだが、それは子供の頃から変わらない。

10秒待つときでさえ、「あれ、まだ5秒しか経ってないの?」と思う。

仕事をしていても、「あ、まだ○○分しか経ってないんだ。ラッキー↑」と、テンションが上がってしまうことすらある。

なんだろう、この感じ。

時間の経過の感じ方がこんなにも変わるものだったとは、今更ながら世の中には不思議なことだらけだ。

そのうち、タイムスリップの能力を身につけるのではないか、とさえ思えてくるw

身につければ、サン・ジェルマン伯爵2世とでも呼ばれるのだろうか。

でも、例えばタイムスリップができるようになったとして、それが華やかな人生や思い通りの人生を送れるようにできる能力であるとは限らない。

どんな能力を持っていても、どんなに素質が豊富だったとしても、全て自分の思い通りの人生なんて楽しくはないのだろう。

オレは、人生が思い通りどころかほぼ思い通りになったことなんてないに等しいから、今からでも全て思い通りになって勝ちっぱなしの人生にしたいと思うけど。

思い通りにならないから努力する。正直、諦めたりもするけど、努力が報われた瞬間の嬉しさといったら、中毒になるほどの威力があるよなぁ。

だから、また上を望み、努力する。

それの繰り返し。


人生はなんとも単純で、すこぶる楽しい。