過去未来、好きな時間の好きな場所へ行けるとしたら、どの時代のどの場所へ行きますか?


先日、夜中に「時をかける少女(アニメ版)」がやっていた。

この映画、実はとても好きなのです。

ふとしたことから女子高生がタイムリープできるようになり、それが発端でいろいろなことが起きてゆく、といった内容なのですが。

タイムリープとは、所謂「時間旅行」ということですね。
他にも「タイムトラベル」「タイムトリップ」「タイムワープ」などなど、いろいろ言い方はありますが。

してみたいなぁ。

でも、大きな問題がある。


そう。

「タイムパラドックス」。

時間的な「矛盾」ですね。


また、これとは相反する「パラレルワールド」というのもあります。


どちら派なんてことは考えても仕方がないので考えませんが。

自分がもし時間旅行できるとしたら、どこへ行くんだろう。

時間旅行が「その時間の自分」なのか、それとも「今の自分で行く」のか、それにもよると思うのですが、まずタイムトラベルと聞いた時点で未来ではなく、過去に行くイメージが強いですね。

恐らく、今の自分に満足していないんでしょう。深層心理的にw

過去の出来事で未来が変わる。
ということは、今の自分を変えることができるのは過去の自分。

未来へ行くのはただの「観光」。

そんなところですね。

じゃあ、どの時代へ戻りたいのか?

これについては結構考えました。
仕事が手につかなくなるほどw

小さい頃からの夢であったプロ野球選手を目指して精一杯頑張るのか?
現実的に、大学へ行って就職活動をして会社勤めするのか?
それとも、大金を手に入れるために競馬の結果とか、そんなんの情報を持って一稼ぎするのか?

その他にもたくさん考えました。行き所。

でも、最終的に考えてしまいました。

「もし過去に行って進路ややることを変えたら、それは今の人間関係をなくすことになるのでは?」

まぁ、当然の話ですよね。

その代わり、新しく進む道でも別の人間関係ができるんだけど。

それを考えたとき、別にこのままでいっかな、と思いました。



それとは別に、仮説を立てました。

この先の未来、あるいは過去で時間を自由に行き来できる方法が開発されている。
しかし今、その術がないのは、未来からやってきた人間たちが危険すぎるタイムトラベル手段を、虱潰しにその根本から消しているのではないか。

あまりにも危険すぎるために。


ん~、漫画の読み過ぎか?w


最後に

time waits for no one.

時間は誰も待たない。


結局、過ぎた時間は取り戻せない。
例え、時間を遡り、その先の未来を変えることができたとしても、経験した時間を戻すことはできない。

時間は常に前を向き、後ろを向くことはない。

非情なまでに。