コロナウィルスが世間に出て来て数ヶ月が経ちますが、

人間がウィルスを制圧したり、コントロールできるという考えには、私は違和感を感じます。

この騒動の一番根底にあるものは、

ウィルスは恐ろしい

ウィルスは敵である

そして、、、

症状は悪いものである

病気は悪いものである

という考え。


これはあくまでも、考えです。


咳も鼻水も発熱も、身体の自浄作用です。

それを薬で封じ込めれば、浄化され出ていくはずのものだったものは、身体から出ることは出来ません。

せっかくの浄化の機会を、自ら断ち切っているようなものです。

一重に咳や鼻水、発熱と言っても、その中の含まれているものは、人それぞれ違います。

その人にとって不必要なものが、咳や鼻水、発熱となって出ているだけで、本当は咳などの一つの言葉でまとめられるようなものではありません。

今の世の中、これだけ大気汚染や化学物質、食品添加物などで溢れている中で、身体は自然と排尿や排便、汗、時には咳や鼻水、嘔吐、下痢など様々な症状として浄化させています。


身体はどこまでもどこまでも、

あなたを生かそうとしている。

それだけのことです!!!


ウィルスは時として、そのきっかけを作ってくれるもの。

決して敵ではなく、共存していくもの。

だからと言って、わざわざ火の中に飛び込めと言っているのではありません。

かかる必要のある人は、自然にかかるという自然の流れです。

手の洗いすぎ、マスク、過剰な自粛や予防は、身体に備わっている最高の免疫を逆に落とすことになります。

免疫力を高めたいのなら、普通に手を洗い、太陽の光を浴び、思いっきり空気を吸い込み、笑うこと。

これが、ある意味何よりの予防だと私は感じます。