2010年3月7日に天福宮の礼拝で西北東京鮮鶴合唱団の二世たちへ2010年3月7日に天福宮の礼拝で西北東京鮮鶴合唱団の二世たちが、文鮮明師の前で合唱をした際に、文鮮明師が語ったみ言です。「ここは日本から来た少年少女ですね(成和合唱団です。日本から来ました)。ここに来た少年少女たち座って。幼い十代の青少年たちです。このような群れが世界にどれほど多いでしょう。この子女たちを誰が育てますか?誰が教えますか?この荒漠たるサタン世界に。 この子たちを見ると、この子たちとともに暮らしたい、私が青年になって、火に燃え、み旨の前に狂ったように。狂ってこの子たちに、そのような少しの時間でも見せてあげられる時代を失ってしまったハンを抱いて生きていることを、みなさんは忘れないでください。 <ここから日本語> 日本から来られた少年少女たち。あなたたちは何よりも貴いこの時代を喪失しないように努力しないといけない。先生より、以上に。先生は、若い青年期をみんな失ってしまいました。もう若くもない。先もないんですよ。そのような先生の立場から見れば、今から養育されていける青少年たちが自分自身の、身から落ちるのを守って、神の御国の責任を果たして、責任が流れていくのを悲しみながら、この場所を離別しなければならない立場を了解するように。 どうぞ聴衆の皆さんは、こういう若い子女たちを守ってくれる、神様に代わる父母になってくれ。兄弟の、家庭の、親戚の群れとなることを思いながら、今日の祝いの祝日の一つの記憶として残るように祈りつつ。みなさんとともに離別します。さようなら。グッバイ。 一生懸命に勉強して、未来の希望のみなさんを待っているんです。」クリック、応援よろしくお願いします
「基元節勝利のための統一教世界指導者特別集会」の講演文(韓鶴子女史)真の父母様の勝利圏を相続して 希望溢れる未来を開いて行きましょう 尊敬する内外貴賓、そして全世界祝福家庭の皆様! 今日私たちは、真に重要な神様の摂理的経綸の中で、空前絶後の歴史的で、革命的な大転換期を迎えています。 人類の善なる血統の根として来られた再臨主・メシヤ・救世主、そして真の父母様であられる本人の府君、文鮮明総裁が霊界に旅立たれました。それゆえに私たちは、真の父母様の勝利圏を相続し、One Family Under Godの平和理想王国を創建するべき摂理的出発点に立つようになりました。 真のお父様の聖和は、一生涯をともに歩んで来た本人や、私たちすべてにおいて計り知れない苦痛と悲しみです。人類の永遠なる愛の本体であられ、真の父母であられる神様の心情も到底計り知ることができません。 しかし他の側面から見れば、太初の天地創造から神様が立てた天法によって、この地上で人類歴史以来、誰一人として成就することができなかった摂理的課題を完成・完結・完了なさり、霊界・肉界を主管されるために、今霊界へと生を移されて新しい次元の摂理を開くようにされる所望の時でもあります。人間が知っているどのような言葉や文字をもってしても表現することのできない万感の中で、今日の摂理的転換期を迎えています。 真の父母様の顕現 皆様も知っている通り、本人は清くて純粋な少女時代に天の導きを受けて真のお父様にお会いし、天が準備して来た摂理によって17歳の花のような年齢で、天宙史的な「真の父母様聖婚」の恩赦を受けるようになりました。摂理の道において本人は、このように真のお父様の伴侶となって一生涯をその方に侍り、天倫の摂理の道をともに越えて来ました。しかし本人は幼い時でしたが、この摂理の道を出発してから大きく二つの使命完遂のために全力を投球して来ました。第一に本人当代において、恨みを抱いた神様の蕩減復帰摂理の終決を見ることであり、第二に、神様のみ旨である理想世界の具現を真のお父様に侍って当代で完成させて差し上げることでした。 人類の先祖アダムとエバの堕落以後、神様の救援摂理歴史は絶えず行われてきましたが、今まで誰一人として蕩減復帰の摂理路程を完成できないまま、真の父母様の顕現を待ってきたのです。 サタンが霊肉界の主権を掌握して全権で君臨する凄絶な摂理的状況の中で、真の父母の路程は出発しました。6000年主権のサタンが悪の先祖として最も恐れることは、善の先祖である「真の父母」が出現することだったので、サタンはどれだけ激烈な反対とあらゆる発悪をして来たでしょうか?真のお父様は、1960年本人とともに聖婚を通して「真の父母」の位相が定立されるまで、計り知れない蕩減の摂理路程を過ごして来られました。人類に真の父母はたった一度しか迎えることができず、一度の真の父母は永遠に真の父母様なのです。 1945年第二次世界大戦の終息とともに、真のお父様は公的生涯の摂理路程を出発されるようになりました。天が準備したキリスト教の2000年の精誠の基台の上に、韓国の神霊運動を中心とするキリスト教が、「摂理的新婦」の使命を受け、天が送られた再臨のメシヤを新郎として侍り奉り、「実体的新婦」に侍る摂理を広めなければなりませんでしたが、キリスト教はその摂理的責任を果たすことができませんでした。真のお父様は、2000年のキリスト教の霊的基盤と、連合軍の勝利を通した実体的な摂理的基盤をすべて失った中、千辛万苦の摂理的事情の中でお一人興南の徳里特別労務者収容所という地獄の底から再び蕩減復帰の摂理路程を展開なさり、ついにサタンの強烈な攻撃を忍耐して打ち勝ちサタン分立の勝利的基盤を立てていかれました。その基盤の上にキリスト教を代身とした「摂理的新婦」の資格で1954年に「世界基督教統一神霊協会」を設立なされ、その基盤の上に「実体的新婦」として本人を迎え、歴史的な聖婚式を行うことで、ついに1960年に真の父母の路程が出発するようになったのです。 真の父母様の摂理路程 尊敬する貴賓の皆様、愛する祝福家庭の皆様 真のお父様が探された天のお父様(神様)はどのようなお方でしょうか?栄光と尊貴の玉座にいらっしゃる創造主ではなく、罪悪の中で死の境地に陥ってしまった子女を捜し、千万里を駆けて来た真の愛と心情の「真の父母」であられます。 真のお父様は、在世時に最も重要とされた「天地人真の父母定着実体み言宣布」の講演文の中で、神様の実存に対してこのようにお話されました。 「皆様!億劫の時間と精誠を注ぎ、御自身の子女として創造した人間が、堕落によってサタンの血統を受け、暗闇の中に隠れてしまったその瞬間から、神様が受けられたその苦痛がどれほど大きいか御存知ですか。骨がきしみ、身が震える凄絶な苦痛の中で数千、数万年を耐え、待ってこられた皆様の父が、どれほど長く険難な蕩減のトンネルを経てこられたか、考えてみましたか?このようなかわいそうな父のために、一瞬でも涙を流してみたことがあるのかということです。」 そうなのです。真のお父様は、このように苦痛を受けられる神様を全身で感じられる実体となられ、血と汗と涙で真の父母の路程40年間を勝利され、ついに2001年「神様王権即位式」を奉献なされたのです。 内外貴賓の皆様 神様王権即位式が奉献されるまでの真の父母様の40年摂理路程は、誰も想像することができない凄絶な峠道でした。悪主管圏のサタン勢力圏と生命をかけた七転八起の闘いが続く中で一瞬たりとも緊張を緩めることのできない死生決断・全力投球の路程でした。特に6000年摂理歴史の完結と人類救援のための荒野時代を締めくくるために、あなた自らが選ばれた地獄の底、ダンベリー刑務所で受けられた苦難と血にまみれた蕩減路程を、どうして筆舌にすべて尽くすことができるでしょう? 人類の所願であった救世主であられるにもかかわらず、日本の圧制権力や北朝鮮の共産党権力、そして韓国の自由党政権によって囹圄の身になられ、ひたすら蕩減の生に一貫して来られた真のお父様が、再び米国の牢獄に向かわれながら語ってくださったみ言を、本人は今も鮮明に記憶しています。「心配しなくていいよ。牢獄の向こうに新しい希望の世界が待っているのだから!」 しかし一番近くでその崇高なる生を直接見て、ともに歩んで来た本人としてはどうしようもない悲しみでした。特に共産主義者たちが真の父母様の生命までも狙う、そのような切迫した状況の中で、サタンの巣窟である牢獄におられる真のお父様のことを考えると胸がつまる心情で、身の回りと健康を案じ、天の前に懇切に求めた蕩減復帰の摂理的事情を、天だけは覚えてくださるでしょう。 1985年8月、ついに真の子女を代表して犠牲になった次男興進君の犠牲と真のお父様のダンベリー苦難の勝利的基台の上に荒野時代が終決し、「一勝日」を期して新しい摂理が出発しました。そしてサタン主管圏の中心人物であった共産主義の首脳ゴルバチョフと金日成に会って天の愛で屈服させました。その基盤の上に、再び「摂理的新婦」格として1992年に「世界平和女性連合」を創設して、本人は人類歴史上、最初であり最後である再臨のメシヤに侍る実体新婦の立場で、再臨主・メシヤ・救世主・真の父母を満天下に宣布するようになりました。そのような基台の上で本人は、摂理の中心である真のお父様に侍り、「母子協助」の摂理を7年間展開して勝利圏を奉献し、初めて天一国時代が開かれるようになったのです。 1999年5月1日(陽6月14日)真の万物の日、真のお父様は本人に大きな祝福をくださいました。人類歴史上二度とない母子協助時代の勝利を祝賀する授賞式を行なってくださり、私をしっかりと抱いて「オンマ、ご苦労だったね。摂理的に大きな山を越えたよ」と静かな声で話された時、本人は万感の思いが交差する中で涙を流しました。韓国の大学街で左翼の学生たちの反対をくぐり抜けてカインとアベルを抱かなければならなかった危機の瞬間や世界185か国を7年間、数百回も巡回してあらゆる危険と焦燥を甘受した記憶が走馬燈のように駆け巡る中で、真のお父様の慰労と祝福を受けました。 天一国時代開門 尊敬する平和指導者、そして誇らしい食口の皆様 振り返れば本当に険難な蕩減復帰路程でありましたが、真の父母様はこれらすべてのものをきれいに締め括って勝利なされ、神様の王権時代、神様直接主管圏の時代が定着する天一国時代を開門されました。「私の誓い」を「家庭盟誓」に格上げさせ、「真の父母様の名前で祈る時代」から「祝福中心家庭の名前で直接報告する時代」に、過去からは想像することもできなかった変化の中で、新しい摂理の時代、天一国時代を切り開いてくださいました。 神様の王権の下、善主権の秩序は真の父母を中心とした中で、縦的・横的に心情文化の実体化として拡大されました。本人の60歳(2003年)還暦を基準として、「天地父母様天一国開門祝福聖婚式」と「天宙・天地真の父母様平和統一祝福家庭王即位式」を通して、縦的に天の主権が根付き、また120氏族と120か国家に平和の王即位式を通して全世界に定着するようになりました。天宙平和連合(UPF)を通したアベルUN創設とともに「天地人真の父母天正宮入宮戴冠式」を奉献して、初めて創造理想の実体化が確固たる基盤を構築するようになり、ついに真の父母様50年路程の勝利によって摂理的禧年を迎えながら「天暦時代」、天基元年が去る2010年に宣布されたのです。 真の父母様の勝利圏 真のお父様が去る3年間、一瞬たりとも放されなかったみ言、非常に大切にされて機会さえあれば訓読されながら説明してくださった「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」のみ言、「神様の祖国と故郷は韓国」のみ言から「人類のための遺言」の小項目の内容を見ると次の通りです。 …これらの教本は、皆様が霊界に入っていっても読み、学ばなければならない本です。決して人間の頭脳から出てきた言葉や教えではありません。天がかわいそうな人類を救援するために下さった天道を教える教本だからです。 皆様、正午定着の人生は影をつくらない人生だと言いました。私たちが発光体となって光を与える人生を生きれば、影が生じる隙き間がありません。受ける者は、借りをつくる者です。皆様はその借りを返すために、これからかわいそうな貧しい人の涙をぬぐってあげ、暗い所を明るくしてあげる永遠の真の愛の発光体となる人生を生きるように願います。 …すでに真の父母様御夫妻は最終一体をなして、完成・完結・完了の基準で、全体・全般・全権・全能の時代を奉献宣布されたのです。 真のお父様は誰であられるのか? 尊敬する平和の指導者、愛する祝福家庭の皆様 これから新しい摂理的転換期、新しい時代を開きながら、本人は何よりも真のお父様の摂理的位相が確固されるように願います。一生涯をただひたすらみ旨をためだけに全力投球で、寸刻を惜しまれながら五大洋六大洲、そして霊界まで絶えず渉猟なさり、血と汗と涙で積み上げられ、勝利された天宙史的な摂理的業績が人類に永遠の基準となり、見本となることを願います。 第一に真のお父様は、人類の善の先祖、真の父母様であられます。人類の先祖アダムとエバは堕落して悪の先祖になりました。またイエス様が証言されたように、サタンは偽り父です。神様はアダムとエバの堕落によって創造本然の人間、すなわちあなた(神様)の形象を忘れてしまいました。 それにより神様は復帰摂理を展開されながら、最後の再臨のメシヤとして真のお父様を送ってくださり、真のお父様は自らの責任分担で真理のみ言を究明されながら、蕩減復帰摂理を完成されました。祝福と聖和式を通して堕落人間が行くべき肉界、霊界の重生・復活・永生の道を開いてくださいました。したがって創造本然の真の愛、真の生命、真の血統は、ひとえに善の先祖であられる真の父母様を通してのみ相続されることができるのであり、その関門はまさに祝福結婚です。 二番目に、真のお父様は永遠な真理すなわちみ言の主人です。神様はみ言で被造万物世界を創造されました。すなわちみ言は真理であり実体です。神様の愛と心情はみ言を通して有形として現れます。人類の偽りの先祖アダムとエバは、神様のみ言に背いて堕落し、み言の実体化を成せませんでした。それによってメシヤは「出発のための摂理」として、天の真理、み言を探求しなければならないのです。 真のお父様はこのような摂理的要請によって、自ら千辛万苦の精誠とサタン分立の勝利、神様の認証を通してみ言を究明されたのであり、一生涯み言で摂理を陣頭指揮して来られながら、み言で生命力を吹き入れられ、愛で育み、再創造の摂理を完成して来られました。その結果、真の父母様路程の禧年を迎え、八大教材・教本を完成なさり、訓読会の伝統を築かれて万民が家庭でみ言と愛で天一国を定着することのできる道を開いてくださいました。 ですから八大教材・教本のみ言の権威は、ひとえに真の父母様だけにあるのであり、これは加減なく、子孫万代まで永遠の伝統として守られなければならないのです。 三番目に、真のお父様は神様の救援摂理の完成者です。原理講論で規定しているように、人類歴史は救援摂理、すなわち復帰摂理歴史です。人類の先祖アダムとエバが堕落して、偽りの先祖を中心に悪主権の世界がつくられました。人間の不幸・苦悩・罪悪・疎外、そして総体的葛藤と反目によって引き起こされた戦争は、すべて人類先祖の堕落に起因しているのです。このような罪悪世界を創造本然の理想世界、すなわち幸福と犠牲と奉事と愛が溢れる平和な世界に復帰するための摂理が出発し、これは人類歴史上、たった一瞬も休むことなく続けられて来ました。 しかし蕩減と復帰の繰り返しの中で進められて来た救援摂理は、中心人物とその群れたちの責任分担が完成されなかったので延長を繰り返して来ました。2000年前の神様のひとり子イエス様がメシヤとして来られましたが、ユダヤ民族の不信によって十字架にかかり亡くなられながら、再臨を約束されました。 予定された約束通り約2000年が過ぎて、再臨のメシヤとして真のお父様が再臨され、一生涯を通してすべての歴史を蕩減する摂理的路程の中で、勝利を成就なされました。真の父母の生涯路程を一言で表現すれば、「緊張と苦痛」であると言っても過言ではありません。その理由は、蕩減復帰摂理の中でサタンと生死をかけた蕩減路程であったからです。 それゆえにメシヤ的路程40年、真の父母路程40年、そして平和の王、万王の王として10年路程を通して摂理を完成・完結・完了なされました。 四番目に、真のお父様は平和の王、万王の王です。神様のみ旨は平和理想世界の完成、すなわち神様の下の人類大家族世界の完成にあります。個体的に見れば、心と身が統一された個人完成、そして夫婦・父母・兄弟・子女の統一を通した家庭完成、そして拡大して社会・国家・世界が一つになって愛と平和が満ち溢れる世の中を築こうというのです。 しかし堕落以後、個体から全体に至るまで、善と悪の葛藤は絶えず繰り返されて来たのであり、結局、人種・国境・宗教の壁は、人類に計り知れない苦痛を抱かせるようになりました。 真の父母様は、神様の解放と人類救援、そして平和理想世界完成という生涯の摂理的目標を立てられ、一生涯を全力投球して来られました。霊性回復のための宗教活動を中心として、政治・経済・社会・文化・芸術・教育・言論・スポーツを通して人類平和運動を展開して来られ、特に天国の最小単位を「真なる家庭」におかれて、真の家庭と怨讐間の祝福結婚の門を開いてくださいました。すべての葛藤を解消する国際交体祝福結婚を通して、名実ともに人類大家族理想を現実なされました。その結果、120氏族と120か国家で、平和の王、万王の王に推戴され、戴冠式を挙行されたのであり、人類の夢は現実化されています。 五番目に、真の父母様は「天地人真の父母」として、神様の位相を完了なされ、この地上で初めて創造本然の完成を成就されました。 真のお父様は、僕の僕の立場から蕩減復帰摂理を展開され、その勝利的結果によって、サタンの主権は徐々に縮小するようになり、神様の位相は徐々に創造本然の位相に格上げされたのです。 2000年前、イエス様が、神様を「父」として啓示を受けましたが、それによってユダヤ人たちから神様を冒涜したと言って、十字架の苦難を受けるようになったことを皆様も知っておられます。しかし真の父母様は、この地上で実体的に蕩減復帰を完成なされ、神様に本然の創造主、すなわち天と地と人間を主管される真の父母としての尊貴と栄光を探し立てられたのです。 このように真の父母様の摂理的位相は、摂理の基準によって変化されて来たのであり、その基台の上に神様の解放と釈放圏が成されるようになります。メシヤから真の父母、天地父母、天地人父母、祝福家庭王、平和の王、万王の王を超えて、2010年「天地人真の父母定着」を宣布されました。すなわち神様は「無形の天地人真の父母」であられ、真の父母様は「有形の天地人真の父母」として定着なされ、創造主神様の本質的正体性を実体で完成、顕現させられたのです。 愛する食口の皆様 天も干渉することのできない蕩減復帰の路程で、真のお父様と本人が経験してきた苦痛は想像を超越します。私たちは真の家庭の子女四人を摂理の祭物として捧げるようになりました。その険難な蕩減復帰の路程を、誰が敢えて計り知ることができるというのでしょうか?本人は一生涯を捧げて真のお父様の伴侶として苦楽をともにし、万難を克服して来ました。その勝利的基盤の上に真の父母様御夫妻は、天がくださった摂理的次元の同等権、同居権、同位権を持つようになったのです。 今後の私たちの行くべき道 尊敬する内外貴賓、そして愛する全世界の祝福家庭の皆様 これから真のお父様は、天法によって霊界を拠点として、自由自在に霊界・肉界を往来なされ、天一国の拡張のために摂理されるでしょう。真のお父様は夜の神様の実体として肉界に再臨され、昼の神様の実体として地上摂理を引き継ぐ真のお母様と一心・一体・一和・一念の境地で、摂理を経綸されるようになるでしょう。基元節の勝利を通して、本然のエデンの園をこの地上に創建するにおいて皆様とともになされるでしょう。天の摂理は止めることができないからです。 これから本人は、このような歴史的摂理の新しい転換期を迎え、真のお父様の勝利的基盤を相続して、この地上を中心とする摂理を主導し、先鋒に立つことを闡明しながら、次のいくつかの要請を皆様にお伝えしようと思います。 第一に、私たちは真の父母様が立ててくださった伝統を絶対生命視しなければならず、子孫万代まで相続し、伝承させなければなりません。真の父母様は愛と心情の伝統、み言と規定、規例の伝統、心情文化の伝統を立ててくださいました。特に真の父母様の蕩減復帰摂理路程の結晶体であるみ言を訓読する訓読会の伝統は、各家庭ではもちろん、教会や天を中心とする集会で、最も中心的内容となるようにしなければなりません。 それとともに、私たちはこの地上で新しい秩序を立てて行かなければなりません。それゆえ組職の秩序と伝統も、真の父母様を中心とする真の家庭とアベルを中心とする中で、一心不乱に統一体を築いていく真の父母様の伝統であることを肝に銘じてください。 第二に、天が祝福された祝福家庭の理想を完成しなければなりません。家庭は真の愛、真の生命、真の血統の揺り籠であり、神様の創造目的を実現する基盤です。家庭盟誓の八大項目を中心とする中で、善なる血統の伝統を絶対信仰で守らなければなりません。 私たちの平和のビジョンは「純潔な愛、幸福な家庭、平和な世界」です。夫婦が絶対愛で天に侍って一体となる伝統の中で、子女を愛とみ言で養育しなければなりません。家庭で訓読会を通して天一国の秩序がしっかりと定着するようにしなければならず、正午定着の基準で縦的・横的に心情的伝統が定着する祝福の理想を完成させなければなりません。 三番目に、皆様全員が氏族的メシヤの祝福を受けたので、この地上に天一国が完成されるまでその使命と責任を果たさなければなりません。氏族的メシヤは真の父母がくださる祝福の中で最も大きな祝福です。蕩減復帰摂理の勝利的基台でなければ、堕落人間を氏族のメシヤとして立てることはできないからです。それゆえ真の父母様の生涯の摂理的経綸の中には、いつも氏族メシヤの使命が強調されて来たのです。 この地上に天一国の天宙的完成は、氏族的メシヤたちがその使命を全うして各氏族にみ言と祝福とために生きる生を相続させて善なる主権を立て、平和な世界、人類大家族実現を通してこそ可能になるのです。各氏族で勝利的基盤が成されるようになれば、その基台の上にアベルUNが自動的に安着し、善主管は完成を見るようになるのです。 第四番目に、私たちすべては真の父母様と真の家庭を中心として、和合と統一の心情文化共同体を築いて行かなければなりません。皆様全員が例外なく天の選択と先祖の功績、そして自分の後天的天稟によってみ旨の道と因縁を結び、数多くの迫害を耐え忍んで、真の父母様の後に従って今日の勝利圏まで辿り着くようになりました。それゆえ私たちすべては、一つの父母を中心とする一家族心情共同体です。世界はまだ分裂と葛藤が横行していますが、私たち統一家は、人種、国境およびいかなる障壁も軽く飛び越えて、一つの兄弟姉妹になることができます。ために与えて生きる生の見本を見せれば、明確に成すことができる夢です。特にこのような摂理の大転換期には、私たちすべてが肝に銘じて、真の父母様と一つにならなければならないことを肝に銘じてください。 尊敬する平和の指導者、愛する統一家の食口の皆様 真のお父様は、これから霊界で私たちといつもともにいらっしゃいます。ただ無形でいらっしゃるだけであり、一瞬も私たちのそばを去ることはないでしょう。今私たちに何を望んでおられるでしょうか?まさに中断のない前進です。神様の摂理は、全世界に真の父母を中心とした中で、愛と平和が満ち溢れて心情文化が定着され、新しい秩序が定着するまで続けなければなりません。その上に基元節の勝利を土台として、さらにひたすらに邁進し、天と真の父母様の前に大きな栄光をお捧げし、世界と歴史の前に大きな希望を抱かせてあげなければならないのです。 愛する食口の皆様 本人はこのような摂理の勝利圏のために最善に最善を尽くして生涯を見せてくださり、指導してくださった真のお父様の生涯と伝統に忠実になります。皆様に今日伝えるこのお願いは、霊界に行かれる真のお父様の遺言です。胸深く刻印され、すべてが勝利者になられることを懇切に願ってやみません。 皆様の家庭と国家の上に、神様の祝福と愛がいつもともにありますようにお祈りいたしますクリック、応援よろしくお願いします
文鮮明天地人真の父母 天宙聖和式 続き文鮮明天地人真の父母天宙聖和式の舞台の様子 開会宣言と天一国国歌が提唱された後 パクポーヒ総裁の代表報告があった。心情を捧げ懇切な祈祷に多くの参席者は涙をおさえることができずに、しくしくと泣き始めその音が清心平和ワールドセンターに響きわたった。続いて文国進財団理事長御夫妻が家族の代表として献花をされ文鮮明天地人真の父母様の生涯と業績が記された映像を視聴した。約15分程の映像は文鮮明天地人真の父母様が御聖和された直後にお母様が最後の言葉をかけられる場面から始まった。アボジ ご苦労様でした。アボジ 愛しています。と語られた後、額に口づけをされるお母様のお姿から文鮮明天地人真の父母様への愛と愛しさがひとしおに溢れた。その後天地人真の父母様の生前に残された業績やどの分野で集中的に事業されたのか、統一教会の創立者としてどのような役割をされてこられたかを短く纏めた映像が上映された。映像の中での文鮮明天地人真の父母様の食口たちへの眼差しを観る時、私たち人類をどれだけ愛され、心配し、また大切にされたかがわかる。引き続き文 亨進世界会長の聖和辞がなされた。文鮮明天地人真の父母様の生前に成された事業と築いてこられた業績に対する内容を語られ、文鮮明天地人真の父母様は旅立たれても、後に続き、私たちは更なる力をだして歩まなければならないという内容が込められていた。世界会長は聖和辞を語られながら、涙をふき懸命にこらえていらっしゃるがそのお姿で世界会長の、父を亡くした悲しみ、人類のメシヤを亡くした悲しみがどれだけ大きいかを読みとる事ができた。ソン ヨンソプ統一教日本総会長の億万歳三唱を最後に真の父母様に大きく感謝します。愛していますを一緒に叫んだ後、真の父母様からは退場された。退場された姿は文鮮明天地人真の父母様を見る最後のお姿のようで沢山の参席者達は涙を流し、統一旗を振り最後のお父様のお姿を見送った。クリック、応援よろしくお願いします